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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

アリエールの液体洗剤使うと咳が出るし息苦しい

アリエールの液体洗剤を最近使い始めたのだが、これが私の体に合わないのか、多分体があたたまるとなのだが、アリエールの液体洗剤を使い始めてから息苦しくてすごい苦しい


おまけに風邪でもないのに咳が出るしなんていうかムワンとする匂いで具合が悪くなってしまう

このアリエールの液体洗剤なにがやばいって私の家族にはとにかく体に合わないのか

親は体に湿疹が広くできるし、私も以前このアリエールの液体洗剤に変えた時に湿疹が現れてきた


多分このアリエールの液体洗剤、そうとうヤバい成分が入っているんじゃないかと私は思っている

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激アツ仮想通貨ビットコインに需要と供給は当てはまるんやろか?

ビットコインは今後需要が増え供給は絞られることからさらに値上がりすると言われているそうだ


でもこれ、現在のビットコインの価格、1万ドル水準から、今のところのビットコイン最高値の2017年12月のエリオット波動で言うところのトランケーションの高値19891ドルまで2倍近い距離がある


ビットコインにインフレや需要と供給は当てはまるんやろかなかなか難しいところだ

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武漢肺炎の蔓延により今世界がトロッコ問題に向き合うハメに

以前道徳の授業をやるというニュースでトロッコ問題についても教えるみたいなことが話題になっていた


道徳の授業のトロッコ問題はどんな感じかと言うと、列車が向こうから走ってきたのを見たあなたは列車の進行方向に作業員が何人かいるのに気付いた、もし今あなたが目の前の人を一人突き落とせば5人が助かるみたいなものだった


で、このトロッコ問題、もともとは自分が線路の分岐点で進路の切替器を操作するときの問題なのだが、ようは多数の利益のために一人を犠牲にすることができるか?という問題だ



このみんなのために一人が犠牲になるというのはなかなか倫理的にも論理的にもモヤモヤさせる難問なので、よくアメリカ映画でストーリーを盛り上げるためにエッセンスとして使われている


例えば地球に激突するはずの小惑星から地球を守るためにスペースシャトルで宇宙へ飛び出し小惑星に爆弾をしかけて爆破するというストーリーの映画「アルマゲドン」では肝心な時に爆弾のタイマーが壊れたときにブルース・ウィリスが小惑星に一人とどまり爆弾を自分の命と引換えに爆弾を爆発させ世界を救った



これがトロッコ問題の応用、そしてそこでエアロスミスを流すのはトロッコ問題+エアロスミスの連環の計だ


またレオナルド・ディカプリオのヒット作タイタニックもそうだ


タイタニックは簡単に言えば「博打で豪華客船のチケットを手に入れたイケメンが没落した金持ちのお嬢さんを婚約者の金持ちボンボンから寝取る」という物語なのだが、沈みゆくタイタニックのシーンでヒロインのローズはさっさと救命ボートに乗ればいいのに、せっかく乗せた救命ボートからタイタニック号に飛び移って戻ったり下の階に行ったりしてまるで思い通りにならない

これもトロッコ問題、男二人が女一人を救うために犠牲になろうとしてんのにローズはレオナルド・ディカプリオばっかり追ってしまう




で、数ヶ月前日本ではトロッコ問題は単なる道徳の授業の中身だった


でも今や日本のみならず世界中でトロッコ問題に向き合うハメになっている


つまり個人の権利を制限してその他大勢を救うか、あるいは一人の権利を守り大勢にリスクを負わせるかというものだ


日本でもクルーズ船ダイアモンドプリンセスの乗客の上陸を制限しまるで漂流船のごとく着岸離岸出港巡航寄港を繰り返させている


コロナウイルスの発生した中国では深センや北京のような巨大な都市をまるごと検問、厳戒態勢におくという個人の権利の制限がおきている


しかしコロナウイルスで厄介なのは武漢肺炎の患者は志願した兵士や選ばれた人ではなく単なる病人ということだ


だからそういう人たちの権利を大きく制限するというのはやはり問題に思う人も多いようだ


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ちなみに今日の中国のニュースによれば湖北省からの帰還者を政府の役人が家から強制的に連れ出し隔離するという事件が発生しているようだ

https://udn.com/news/story/120936/4332460?from=udn_ch2_menu_v2_main


翻訳するとこんな感じ(正確性は期待しないでほしい、数ヶ月自習しただけの中国語の知識だ


這段在社群媒體上熱傳的影片中可見,防疫人員先是好聲勸導他們,趕緊收拾東西一起離去,但這一家人不願配合。隨後身穿防疫服的工作人員一擁而上,強行將他們帶走。最後一名男子死命抵抗,整個人倒在地上,被防疫人員抬著四肢離去。

これはSNS上で話題になっているムービー、防疫人員は(保健所の職員みたいなもんだろうか?人員は日本語だと職員みたいな意味)まずかれらを声で促し、急いで荷物を拾い集めるとともにそこを離れた

だがこの家族は協力を拒んだ、その後防護服を着た職員はむりやりかれらを抱えあげ連れ出した

最後の一人の男は必死で抵抗したが地面に倒れたところを防疫人員に四肢を抱え上げられ連れ出された


這段影片一度在貴州熱傳,以為是發生在貴州當地,索性隨即有當地官媒澄清指出,這是來自昆山的董姓一家民眾,自湖北返家後,無視居家隔離規定,屢次在隔離期間外出,無視疫情防控人員勸阻。於是在3日下午派出人員對這家人進行強制隔離。

このムービーは貴州で話題になった、なぜかというと貴州の地元で発生してすぐ地元のメディアが指摘したためだ

これは昆山からきた董という名字の一般人の家族だ

湖北省から帰宅した後住居隔離命令を無視し家に留まり隔離期間のうちに外出し、防疫人員の妖精も無視した

3日の午後に派遣された防疫人員により強制的に隔離された



而這家人仍然拒絕配合,被帶離期間抵抗拉扯、踢踹工作人員,甚至還扯破工作人員的防疫服。根據《貴州日報》董姓一家人均被公安機關依法處行政拘留5天,目前正在接受當地隔離地區接受強制隔離,會在隔離後依法接受懲處。

この家族は依然として協力を拒み、自宅を離れる際にも抵抗し、防疫人員を蹴り、防疫人員の防護服を破損した

董家族は貴州日報によれば公安機関により法の執行による5日間の拘留がなされ、隔離地区への強制隔離がなされる

隔離後、法的処罰を受ける

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私は第5波の第3波だと見ていますよん

SP500令和2年2月4日

私は今の株価の水準をエリオット波動で第5波の第3波だと見ています

そこでなのですが、株価の天井に興味がある方にオニールの空売り練習帖をおすすめします




私は買いましたがいろいろな株式の天井のチャートが乗っていて、いろいろ興味深い本です

CANSLIM 理論やインベスターズビジネスデイリーで有名なウィリアム・J・オニールの本です


ただぶっちゃけ買うほどの本ではないです



立ち読みで十分です


なんでかというと本の後半半分はチャートばっかりなので、正直理屈が述べられているわけではないからです


ですが個別株の天井てこういうもんかというのが知りたい方にはおすすめです


繰り返しますが買うほどではないので軽く本屋で見てみてください


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ツイッターで励まし?バカがw金持ちはツイッターなぞせんわww

武漢肺炎(コロナウイルス肺炎)で海上をさまようクルーズ船ダイヤモンドプリンセスにむけてツイッターでは励ましのメッセージがたくさんツイートされているようだ


しかしこれ、皮肉なのはツイッターを使うユーザー層は貧しく若い陰キャというところだ(これはツイッター社の公式の分析だ)


つまりクルーズ船に乗れる程度に金持ってる中高年のアクティブな人たちと間逆なのだ


だからツイッターで励ましの言葉をツイートしてもそもそもクルーズ船の人たちにはなにも届かない、というのがかなしいとこだ

ツイッターユーザーのような陰キャの貧乏人が「がんばれ〜」とか「あとすこし」とか書いたところで実際のところクルーズ船の乗客たちはクルーズ船に乗ってる時点ですでに凡百のツイッターユーザーより幸せだったひとたちだ


ツイッターのユーザーはそもそもリアルライフがダメな人が多い(アニメアイコンの多さを見ればわかる)

ツイッター社の公式の分析でもツイッターユーザーは内向的で孤独を好む傾向があるそうで、そこが実名でインターネットに日常を投稿できる剛の者である超サイヤ人的なフェイスブックユーザーや、日常に写真を取るなにかがあるインスタグラムユーザーとの違いだ


そんなツイッターユーザーが小金持ちの中高年のクルーズ船の乗客を励ますというのはなんというか滑稽だね


そもそもツイッターて有名人のツイートに大勢のその他一般人がリツイートやら返信などで反応するという形式から、政治家やタレント、アイドルが販促ツールみたいに使う一方で、まるで信者のごとくそれに反応するその他の無名な皆さんという嬢王蜂と働きバチみたいなやり取りが気持ち悪いよね


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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術なんて信じちゃダメ

株式投資の初心者は単に知っているから、あるいは大企業だからというだけの理由で儲からない株を何年間も平気で保有する

中にはもう10年以上昔に発行された本におすすめ銘柄とあったからという理由でその時代遅れの株を掴み続けているということも珍しくない


以前、億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術という本を読んだ時にその中でケーススタディとしてフレディマック(連邦住宅金融抵当公庫)というモーゲージ証券をまとめて束ねて金融商品にするという会社が上げられていた





しかし、そのフレディマック、2008年のサブプライムローン問題により経営が悪化しあっという間に無価値になってしまった

フレディマックが儲かっていたのは住宅ローンという低リスクの商品を大量に処理していたからで、ダメになったのは低リスクのはずの住宅ローンに大量の粗悪品が含まれるようになったためだ


連邦住宅金融抵当公庫フレディマックを億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術にしたがって買っていた人はとんでもない大損をしたはずだ



億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術によればフレディマックはROEも高く、予定通りなら毎年毎年10%以上株価が伸びる会社のはずだった


でも、今じゃフレディマックの株価は5ドル以下


これはトレンドラインを気軽に延長してしまうから起きる現象だ


株価や売上高やROEにそのまま延長線を引いてしまうからこうなる

赤ちゃんが3kgで生まれてから高校生の17年で60kgに成長するからといって次の17年後に20倍体重が重くなるかと言えばそんなことはありえない

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武漢の新型肺炎コロナウイルスについての中国語ニュースを翻訳してみた

新型肺炎のコロナウイルスについてクルーズ船の乗客の感染者が増えているそうだ

私は不安に感じているのだが、よく考えたら俺中国語できるんだったと思い「武漢 官報 新聞」で検索して中国語のニュースを読んでみることにした

以下のページを翻訳(機械翻訳ではなく私の意訳なので間違いもあるかもしれんので不明なときは単語を自分で翻訳してほしい)したので読んでみてほしい

なお、全文ではなく興味深いところだけだ

https://udn.com/news/story/120936/4326856

武漢封城記:囚居海鮮市場旁 一個動作救了他全家

武漢封城記:海鮮市場の傍らに囚われて、一つの動作がみんなを救う


武漢肺炎疫情肆虐中國大陸,其中最為嚴峻之地武漢,已「封城」滿兩個禮拜了。武漢一名高三學生趙楠(化名)家就住在新型冠狀病毒發源地的華南海鮮市場附近,封城至今,他與家人足不出戶,每日在家進行消毒,早晚都會量體溫,趙楠說:「恨不得把體溫計一直夾著!」

武漢肺炎は中国大陸で猛威をふるい、その中でも最も悲惨な場所である武漢、すでに封鎖され二週間が過ぎた。

武漢の高校三年生趙楠(仮名)の家は新型コロナウイルスの発生源である華南海鮮市場の付近にある。

街が封鎖されて今に至るまで、彼と(他は英語のHeなので趙楠は男性であることがここでわかる)家族は戸外にでることはない

毎日家にいて消毒をし、朝晩いつも体温を計る


趙楠は言う「ずっと体温計をはさんでなんていられないよ!」





武漢肺炎從華南海鮮市場一路蔓延到全大陸,武漢的形勢是每日確診人數居高不下,病患塞爆醫院、醫生沒有足夠的醫療用品已不是新聞,官方在1月23日凌晨決定下令「封城」後, 趙楠過著與「封城」前截然不同的生活。

武漢肺炎は華南海鮮市場からあっという間に全国に広がった、武漢の情勢は感染者の人数データが増えることはあってもへることはない

患者は病院にあふれ、医師はおらず医療用品もたりないがニュースでは報道されない

公式発表で1月23日早朝に決定され施行された街の封鎖の後、趙楠は街の封鎖以前とまるで違う生活を送っている



華南海鮮市場 「髒亂差」代名詞

華南海鮮市場は汚くて散らかっている状態の代名詞だった

該篇文中透露了武漢市民眼中的華南海鮮市場,趙楠形容它是「髒亂差」的代名詞。他的家住在離市場僅1.5公里的距離,是一家人出門的必經之地。在趙楠的印象中,市場占據了整條街,售賣各類海鮮與雜貨,但管理無序、衛生髒亂,時常飄著腥臭味。

このフレーズから武漢市民の眼中の華南海鮮市場が見えてくる

趙楠はそれを汚くて散らかっている状態の代名詞と言い表した

彼の家は市場からわずか1.5kmであり、家族が出かける時に必ず通り過ぎる場所だった

趙楠の印象のなかで、市場は通りを埋め尽くす(ここがうまく翻訳できん)ようにいろいろな海鮮や雑貨が売買されていたが、管理は無秩序で、衛生的には汚くちらかり、常に生臭い匂いが漂っていた


趙楠說:「我媽去買魚,買完都要趕緊出來,因為太臭了,不想逗留」。

母は魚を買いに行く、買い物がおわれば急いで出てくる、だってめっちゃ臭いから、長居したくない



2包N95口罩 成為全家救命符

2つのN95マスク(おそらくアメリカの化学製品などをつくるメーカーである3Mの高性能マスク)が家族のためのお守りになった

2019年的最後1天,1條「武漢不明原因肺炎」訊息彈出,是趙楠首次接獲武漢肺炎,他開始搜索「不明肺炎」,也趕緊去買了2包N95口罩,這2包口罩成為家裡日後的救命符。

當時,趙楠戴上口罩了,但武漢其他行人沒有;趙楠家裡經營的棋牌室仍舊營業正常,市民皆淡定,讓趙楠覺得是不是自己太多疑。

1月初,大陸官方還強調疫情「可防可控」,未有對武漢肺炎進行通報與報導,趙楠一家還訂了華南海鮮市場的年夜飯。


2019年最後の1日、武漢原因不明肺炎の情報が飛び出した

これが趙楠が初めてしった武漢肺炎で、不明肺炎について検索してみた

また、ダッシュでN95マスクを2つ買いに行き、この2つのマスクはその日以降家族のお守りになった

そのころ趙楠はマスクをかけていたのだが、その他の武漢の人たちはだれもマスクをしていない、趙楠の家でも家業の雀荘は普通に営業をした、市民はみな落ち着いていて、趙楠に俺が間違ってるんだっけ?という気分にさせて不安になった


1月のはじめ、中国政府の公式発表で病状は「防げるしコントロールできる」と強調され、武漢肺炎の進行状態やニュースはなかった

趙楠一家はまだ華南海鮮市場で旧正月の年越しのごちそうを予約していた

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アベノミクス最後の切り札IR(カジノ)、無事コロナウイルスにより終了

アベノミクスは結局時間の無駄遣いだったな

日本国内についに新しい産業を生むことなくアベノミクスもいよいよ終焉を迎えそうだ

それにアベノミクスの最後の切り札だったIR(カジノ)もコロナウイルスにより収益性が見込めなくなった今、果たしてこのままカジノについて議論したり安倍総理が総理大臣の座にとどまり続けることに何の意味があるのだろうか?


結局今でも日本は公道を電動キックボードは走ることはないし、キャッシュレス決済はキャッシュレスとは名ばかりの金を取り上げて特定の場所でしか使えなくなるというサービスなのか手間が増えただけなのかよくわからんものになっている


結局IR(カジノ)は時間の空費だった


中国人が来ないならもう議論もなにも採算が合わないからだ

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ファンダメンタル分析とかいう「やってる気になる」分析

ファンダメンタル分析は不毛なやり方の分析だ

何が問題ってファンダメンタル分析では過小評価されている株式を見つけることができるから


これが非常に深い落し穴で底なし沼なのだ


株式の会社について調べると素晴らしいこれから伸びる会社に見えても実際には単なる先行きの不安が織り込まれた株価でしかなかったりして買ってから長い失望を抱えたりしてしまうこともよくある


このことはその株式について全てを知っているわけではないという情報の不足からおきる現象だ


しかも自分で分析した結果優れていると(思い込んでいる)信じている為、会社を応援するみたいな感情論によりクソ株を数週間(ひどいと数年間)抱え続けることになってしまう


だからファンダメンタル分析は単に昨日も一昨日も株価が上がってたからというバカみたいな理由で買うテクニカル分析にしばしば劣ってしまうのだ


さらに厄介なことにファンダメンタル分析で電卓やエクセルを使ってあれやこれや計算してメモをとっているとめっちゃ頑張ってる気がするのも厄介だ


売上高や当期純利益を加減乗除してるとやってる気になり労働者にありがちな頑張れば報われるという思いが湧いてくる


でもそんなことなくて株価て常に投資家を裏切る傾向がある


だからファンダメンタルもほどほどが大事だ

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