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ブログ村のアホたちを容赦なく殺戮する株式相場

やはり改めて思うが配当金目当ての投資はクソだな、こういう値動きが荒い環境下ではストレスをためてしまうだけだ

ブログ村の記事で今頃になってハイテク株について書いてあってドン引きした、今の環境はもうどうやって手仕舞うかの段階であって今更買いに行く段階ではない

どうしてブログ村のブログ主って絶望的に投資センスが無いんだろう?といつも思う

とにかくここ数日の下げは中国の対抗関税を材料としているとしても、割高な現在の株式市場で、投資家が利益確定するきっかけになって今後の大幅な下げの原因が作られたらと思うと恐ろしくて寝れやしない

ダウ平均の構成銘柄をいくつかチェックすると機関投資家の売りが見られるがいまのところはまだわたしは判断保留中だ

私の見込みではハイテク株の多くは直近の安値圏を抜けてしまうとやばいことになるんじゃないかと考えている

去年儲けたAMAT(アプライドマテリアルズ)とかチャート見てて怖くてしょうがない
アプライドマテリアルズ株価2018年6月26日

それから、私が95ドルで売ったあと更に上がったペイコムソフトウェアの株価も怖い
ペイコムソフトウェア株価2018年6月26日
こんなんあかんやつじゃんwwww

それからCISCOもヤバイしsuplunkも怖い

いろいろ怖い

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若手俳優のテレビ持ってないアピールやばくね?

現代の意識高い系にとって「テレビ見てないアピール」は、口癖のひとつだ

テレビ見てないといえば君も私も流行の中に立てる

で、私もいうが「最近テレビ見てない」

最近のテレビほんとつまらん

でも、でもだ、先日家族が見ていたテレビを食事しながらスマホ見ながら見ていたら、某俳優が番宣でバラエティ番組に出ていた

そして、有ろう事かドラマの番宣で出てるにもかかわらず、なんとテレビ見てないアピールをしていたのだ

いや、お前は見ろよm9(^o^)


日本のTV番組の中でもドラマのつまらなさ、脚本の貧弱さは今や言語を絶するレベルで、
演技は下手だし脚本は糞だし構図は糞だし音は小さく聞こえない、もっとテレビ見ろやあああw

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トウモロコシ畑には石灰をあまりまかないほうがいい

今更だが家庭菜園をミスった

家族の指図によりトウモロコシ畑に石灰を多量に散布したのが原因で、土がアルカリ性に傾いてしまったのが原因だ

本来とうもろこしは、酸性気味の土を好むのだが、今回は石灰入れすぎてしまった

そのせいでひょろひょろの軸になってしまい、早くも実がついてまるで奇形だ

おそらくアルカリ性のせいで葉に行く養分がうまく吸収されなかったのだと思う

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九州にはチェーン店が少ない、そらそうさ所得が違う

九州では全国チェーン店が少ないし、来るのは一番遅く、撤退は一番早い  



昔はマクドナルドが年に1度くらい県庁所在地で食べられるご馳走で、ミスタードーナッツはそれこそ神の食べ物とでも言えるような極稀にしか食べられないものだった   



これまでもこれからもそうだが、総じて九州は平均所得が低いから、利益率を考えたり収益性をかんがえるチェーン店の本部にとっては九州はまるで魅力のない、荒れ地にしかおそらく見えていないのだと思う   



これは私の持論だが、飲食チェーン店が宮崎、鹿児島に到達したら、そのチェーンの成長は終わると、私は考えている
其れ位九州は最後のデザートでしかない(お菓子と砂漠をかけています)   



飲食チェーン店のメニューの多くは大阪や東京を基準に値段設定されていて、同じ値段を九州に適用されると貧乏九州民は、思わず足が遠のいてしまう   



マクドナルドの場合、大坂の最低賃金909円だとバリューセットを頼んでサイドメニューが追加で頼めるが、福岡除く九州の最低賃金737円だとバリューセット頼んだらサイドメニューは頼めない

ミスタードーナツの場合、一番安い水準の108円のオールドファッションは大阪だと1時間で8個食べられるが、九州(福岡除く)だと6個しか食べられない差は2個、2個ってすごい大きな差だと思いませんか?

この最低賃金の水準で見る通り、九州はチェーン店が来ても九州の住民に購買力がなさすぎてうまくいかないことがおおい

チェーン店はそれまで首都圏や中部地方近畿地方でしてきたように、周辺人口を見ながら出店地域を選ぶが、最低賃金というもっとも確実な指標ひとつとっても同じく、購買力が違うため、計算が狂うというようなことになってしまう

同じ10万人が働くとしても、九州の最低賃金なら73700000円の1ヶ月の所得で、大阪なら90900000円、東京なら95800000円の差がつく

九州は大阪と23%差、東京と30%の差があるこれがチェーン店の参入障壁(w)になっている
ちなみに九州は韓国より最低賃金が低いので、九州で安倍信者やってるやつは馬鹿

日本は宮古島では沖縄県最低賃金、小笠原諸島では東京都最低賃金を採用するという1国内で経済差別制度をとっているから九州民はチェーン店がくるのを最も最後に享受することになっている

だから九州民が県外へ行き驚くのは九州以外で全国展開しているチェーンがあることだ

全く九州は遅れた地域を約束されているのが悲しい



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今が割高か割安かわからないなら投資なんてやめとけ

ドルコスト平均法が恐ろしいのは、割高割安無視して、嵐の中に現金を突っ込むところだ

すごいヤバイ投資法だと思う

その根拠は、環境の変化を無視しているからだ

ものにはサイクルがあり世の中のいろいろなものは好き勝手動いているように見えて、実はサイクルで動いているだけに過ぎないことが多い

例えば駅は朝と夕方に混み合い混雑しているように見えるが一人ひとりを追いかけると実は単に自宅から職場へ向かっているだけの人がほとんどで、なにも例外なことはしていない

植物が春に花を咲かせるのもそうだし、蚊が夏に出てくるのもそうだ

冬に花が咲いても受粉してくれる昆虫がいないし、蚊が冬に孵化しても吸う植物の蜜がない

4月にトウモロコシを食べたいからと言って12月に種を蒔いても芽なんて出ない

彗星とかも同じようなところをぐるぐる回っているだけのことが多く、軌道は地球から肉眼で見える以前に予測できる

複雑に見えても小さな動物から大きな惑星天体まで、サイクルで動いているだけだ

株式市場にも、月ごとのサイクル、1週間のサイクル、年ごとのサイクルなどがあるのに、ドルコスト平均法はあらゆるそれらを無視して、定期的に買うことで市場平均に勝とうとしている

しかも同じ金額ではなく毎月バラバラだったり、気分で買わなかったり

狂ってる

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相場観を付けたいなら始値と終値に注意する習慣を身に付ける

私達が考えている以上に、相場はトレンドに従う  



そのため、株価を観察すると、面白いように頻繁に以前の安値や高値水準までを目安に移動するということをテクニカル分析の使用者は知っている
   


私はテクニカル分析を愛用するものの一人だが、今回の記事では皆さんに儲けるコツのひとつを教えてあげたい   



それが

<前場寄付と後場寄付と終値注意法>



ちなみに前提条件から話すとこの<前場寄付と後場寄付と終値注意法>は機関投資家の動きを当てにした取引方法で、ある程度の知名度のある株式に適応できる取引方法である

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寄付 (よりつき)
寄付とは、前場と後場それぞれで最初に成立した取引のことをいいます。また、最初の取引で成立したときの株価を指す場合もあります。通常、単に寄付といった場合、その日最初の取引、つまり、前場の寄付を指すことが多いため、後場の寄付を指すときは、後場寄りということがあります。
寄付に対し、場の最後の取引のことを「引け(ひけ)」といいます。
=========================


<前場寄付と後場寄付と終値注意法>これは極めて明快で、反発が期待されるときは前場寄付で買い、下げが予測されるときは終値で売るというものだ

前述の通り、機関投資家の動きを前提としていて、ある程度のボリュームのある銘柄にだけ適応できるということを忘れないでほしい

さて、機関投資家は私達個人投資家と違い、いくつかの特徴を持っていることをこのブログの読者には何度か書いてきた

まず一般的に機関投資家の内部の人たちのほうが、個人投資家と比べると高学歴という傾向があるというのは、個人投資家ならみんな知っていることで、社内にあるstarbucksでコーヒーを飲みながら、企業内のアナリストの意見を聞いたり、金融数学を駆使して現在価値を割り出したり理論株価やブルームバーグの高い端末装置を利用している機関投資家と違い、個人投資家はROEとROAの違いや在庫回転率もよくわからないまま投資したり、次の四半期のコンセンサスも把握せずに投資したり、現在価値係数も知らんくせに投資家ぶったり、あるいは「テクニカル分析は無意味」とか「ドルコスト平均法最高」みたいなことを平気でブログに書き込める低レベルな奴らだ。

ゴールドマン・サックススターバックスSTARBUCKS専用

さらに資金量が違うから適度に分散した投資ができ個人投資家のように、株を買うために昼飯を抜いたりする必要もないw

また、周りの同僚がいるという点も大きく、個人投資家の語り合う仲間もごく少人数あるいは不在で、パソコンと市販の投資本に情報を頼る個人投資家と違い機関投資家はそれまで大学で身につけた知識、周りにいるモチベーションの高い同僚、優れたコンピューターに囲まれていて、個人投資家のローソクの火みたいにちょっとしたことでゆらぐような移ろいやすいモチベーションと熱さが違う。


こんな機関投資家を出し抜くには実はシンプルさだけが必要なのだ

それが<前場寄付と後場寄付と終値注意法>だ

まず機関投資家の売り買いのタイミングについて考えてみよう

機関投資家は私達個人投資家と違い、個人的な資質が優れている、ここに反論の余地はないw
5CHとかのネット上にいるような、高学歴のくせにパッとしない人生を送る、なんちゃって高学歴と違い、機関投資家で働くひとは人格的にも優れている(なぜかしらんが高学歴のほうが良い人なのはなんでなのだろう?)、計画性があるし実行力もある。
だからそこに乗じないといけない

機関投資家は計画性がある人たちで構成されているので、寄付で持ち株を売り買いし、終値で売り買いする

つまり最初と最後にたくさん売り買いする

これはおそらく高学歴の人ならではなのかしれないが、計画を先延ばしする低学歴者と違い、仕事ができる高学歴の人は仕事をすばやくこなそうとするので前場後場の寄付で取引しようとするのかな?とわたしは見ている

CVSヘルスのかb

これは直近10日間のCVSの株価だが、これを見てもらうと分かる通り、上昇トレンド進行中のなかで、移動平均線を下回ったあと、トレンドへ戻るとき、取引高が増え急騰してトレンドへ戻っていくこのルールを知っていると、<前場寄付と後場寄付と終値注意法>のルールである反発が期待される日に寄付で買うというのはなかなかいい方法だと思いませんか?

事実私はこの方法を使い高い確率で買ってすぐ含み益を出すということに成功している

ただ、わたし、個人投資家は悲しいかな、機関投資家みたいにコンピューターで何千何万回のバックテスト(コンピューター上での架空の実験みたいなもの)を行い勝率や勝てるパターンをだすという統計的なことができない

そもそもバックテストできる設備無いしなww

よろしければどぞーといいたい取引手法です

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やっぱり含み益って大事だなぁ(しみじみ

株取引では株かって72時間以内に含み益が出ることが望ましい

それは、買いのタイミングが正しいということを意味しているからで、いきなり含み損抱え込む時点で何かが間違っていると見ていい

株価は突然の災害以外はなんとなくトレンドを描いて動くので実は予測はそれほど難しいことじゃない

今回のような急落時、含み損を抱えずに済むのは含み益があるからで、含み益がなければいきなり心理的ダメージをもろに食らう

株式投資では含み益を買ってすぐ出すことが大事である

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公務員の給与はその地域の平均まで引き下げるべき

先日炊飯器を買った

今はPanasonicとか象印とかいろいろなメーカーの優れた炊飯器がある

ここで読者の皆さんに聞きたい

あなたは素晴らしい炊飯器が15万円で売っているとして、それを買いますか?

どうでしょうか?

おそらく10万円でめっちゃ口コミが良いなら買うかもしれない、だけど15万円、15万円は炊飯器では少し高い気がする

そんな金額だ

ちなみに今の売れ筋は4万円前後らしい

さて、今回は公務員の給与について書く

ちなみに私の住む九州は現代日本の稀に見る貧乏地域で、若者の多くは年収が250万円を超えない

というか、非正規社員の多くは最低賃金水準の年150万円前後でフルタイムで働く

地獄みたいな地域だwwww

一般的な家族構成で言えば旦那が40歳前後で約350万で奥さんが出産後パートで150万円稼ぐとするとおそらく500万円前後というのが九州の一般的家計所得レベルじゃないかと思う

とはいえ、これは理想的な場合で現実的に低い場合は夫婦二人で400万行かない場合も十分普通だと言える

言いたくないが九州はクソみたいな地域だwww

私は以前書いたが日本では最低賃金は地域別なのに、政府の税金や罰金は全国共通だという点を苦々しく考えている

最低賃金水準が数百円単位で違うのに、東京と宮崎は交通違反の罰金は一律だ

例えば免許証不携帯は罰金3000円だが、東京なら3時間働けば税引前で3000円稼げるが、宮崎では時給737円であり、4時間働かないと税引前で3000円に到達しない

つくづく日本は不公平だと思う

さて、日本では公務員は庶民に比べ高給だと言われているが、はたして高給である意味はあるのだろうか?


私は真面目に頑張ってるという抽象的な批判はともかく、九州限定で言えば、公務員に高給ははらうべきではないと私は考える

というのは低賃金の九州では異常なレベルで公務員が神格化されており、そのことが市民の独立心を大いに奪っていると思うからだ


会計に関する知識があればわかると思うが、一つの国の中では政府や地方自治体はコストセンター(費用はかかるけど収益はない部門)である管理部門だ、で、経営学によれば管理部門のコストは少ないほどよく、実際20世紀に活躍した世界最大の小売業者であるウォルマートの創業者のサム・ウォルトンは常に本社の販管費を低く抑えることを至上命題としていた

現代のアメリカ企業は給与計算やコールセンター以外にも、製造部門までアウトソーシングをしていて、例えばアップルはFOXCONに大量生産させたアイフォンからの利益のほとんどを自社で手に入れて、製造部門というコストの塊を自社の内部に持たないことで大成功を収めた

今日、私達は企業に製品のトラブルで電話しても出るのはコールセンターの下請け会社のアルバイトだし、お客様係も下請け会社、電器屋にいるのも派遣社員の販売員、もはやアウトソーシングし過ぎでわけがわからない状態になっている

さて、果たして世帯所得が恐ろしく低い九州で、公務員に高い給与を払う必要があるか、改めて考えてみてほしい

かりに公務員が素晴らしい仕事をしているとしても、果たして年収200万円台の求人がはびこる九州で、高収入の公務員を養う意味があるのか?ということをだ

これは先述の炊飯器とおなじことだ

どれほど素晴らしい結果が得られようとも、結局身の丈に合わないことはしてはいけないのだ

私はそう思う


ちなみに東洋経済によれば2017年、日本の自治体で最も高所得者は熊本県熊本市の公務員で、熊本市の公務員は九州では高所得者に分類すべき、年収790万円を得ている、つまり熊本市の公務員は九州の公務員の中で一番ヤバイwww
そして大分竹田市の公務員は758万円、熊本県八代市は749万円、北九州市が719万円、福岡市703万円福岡県686万円、大牟田市684万円、鹿児島県680万円、熊本市679万円

実はここまで、大阪市の職員の平均給与よりも年収が高い九州の自治体だ

ちなみに1位の熊本県熊本市の最低賃金は737円であり、最低賃金の労働者が公務員の平均給与まで稼ぐためには、1万0719時間働く必要があり、最低賃金737円で1日8時間365日フルタイムで働いても215万円しか稼げないので、仮に1年ん365日、1日16時間働いても公務員の平均年収に3分の2すらたどりつけないのだ

だから、炊飯器の理屈で言えば九州の公務員は明らかに割高すぎるように思える他の地域の人には嘘に聞こえるかもしれないが、冗談抜きで九州は月12万円の正社員の求人があるような地域なのだ(これはほぼ最低賃金と同額で、韓国の最低賃金より低い)

プロフィットセンターである民間企業の活力を高すぎる公務員給与により、かけられる高い税金と人材の奪取により九州は活力を奪われていると私は考えている

よく、公務員も税金を払っているとか公務員の消費が経済を潤すとかいう謎理論があるが私はそれらに同意しない

なぜなら、今の日本では公務員給与は税金を払う前提で民間給与より高く設定されていて、国民の負える負担以上の水準なので、国の借金で高給を賄っている、だけどこんな事はいつまでも続けていられない

割高な買い物を辞める時期にきたのだ

税金払うのは市民であり、消費を楽しむ主役は市民のはずだ

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長期投資って難儀ね

ほーら、ほーら、株価が下げてるよおおおおおお

私はテクニカル分析を用いるテクニカル投資家なので、能動的に動くが、長期投資を標榜する人たちはこういうときもうらない

つまり、この下げも受け入れる

この下げすらいずれ取り戻すような上げにより含み損は打ち消されると、彼らは信じているからだ

かなり心臓に悪そうな投資方法だと思って思わずわらってしまう

上げと下げ合わせて株式市場なのに、上げにだけ注目し下げを見ないふりする

これは言うなれば、洪水が迫っているのに家に留まるようなものだ

確かにいずれ町は再建されるけど、洪水が迫る家に留まる、というのは被害を受けることを受け入れる決意表明でしかなくてやせ我慢にしか見えない

長期投資家によれば買いのタイミング売るタイミングをはかることは無意味らしいので、レミングのようにドルコスト平均法を続けるのだろうか?

私は常々バフェット太郎とか見ていて、あふれ出る無能感を苦々しく見ている

まあ、世の中にはお金を払ってムチで叩いてもらって喜ぶ人もいるから長期投資の哲学を馬鹿にするのはお門違い7日もしれない


さらに言えば長期投資は配当利回りをやたらと重視するが、そういう配当利回りも、1日に3%や5%も下げたら、果たしてなんの意味があるのか?ということを長期投資家はあきらかにしていない

今回の下げは関税問題が要因だけど、長期的なリセッションはしばしば数週間数ヶ月の間に30%以上の下げがある

そういう状況に長期投資家はまともな答えを持っていないように私は思う

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