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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ドル建て資産を円に買えなければいけないタイミングに来ている

私はアメリカ株に投資しているがアメリカ人ではない

そのことを忘れるわけにはいかない

ドルを生活で使わない日本人は常に円とドルの価値の変動について冷静になって
投資をしないといけない

平成29年12月17日円ドル

私たちは太平洋を挟んだ対岸の日本に住んでいて日本円で生活している

だから、アメリカ人とは金銭的には利害が逆だ

円高になればアメリカ製品を安く買えるから日本人は嬉しいし
円安は日本人には物価高をもたらしアメリカ人を喜ばせる

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私の現時点での考え:現時点の円は安すぎ水準だと考えており、いずれ反転すると考えている
今の時点で外貨に円を切り替えると為替手数料で赤字になり、円高に変化する中で円建て計算で
赤字になると考えている
だから下げ始めたある時点で円に切り替え下げた後ドルにもどることで為替の利益が得られる
そう考えている

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今現在のアメリカ株式市場を見ていて主導株のテクノロジー株とバイオ株がちょっと弱いというのがかなり私を悩ませている


私がベンチマークにしているナスダック総合指数は7000の大台を目指しているが個別株は天井を付けそうな気もする

いずれにしても不景気=円高に自動的にそうなるので、私たちは「いつ」なのかを当てる必要がない

つまりリセッションになれば自動的に円高方向に通貨が動き始め、
株価も下がるので当てる必要がない

つまり下げ始めて利食い次第、円に変えればいいわけだ

正直前回のリーマンショックのように70円台後半まで円高に持っていけるかは微妙だが、
円とドルは、政府の介入が無い限り常に円高方向に向かっていく習性を持っている

それは覇権国家であり、基軸通貨を持つアメリカが通貨発行益を享受しているからだ

アメリカ政府はアメリカ政府の国債の買い手を世界中から集めることができ、
ある程度の限界はあるが、事実上好き勝手にドルを発行してそれと引き換えにあらゆるものを
購入できる
このアメリカの通貨発行益(シニョリッジ)は、ある意味アメリカ経済とアメリカの国威を切り取りドルと交換するようなものだと言える
だからアメリカ政府が債務を増やすと円高になる

そして政府の財政出動の最たるものが「不景気」であり、
リーマンショックのときの日本民主党の円高放置を批判するネトウヨがいるが、
あの時のアメリカの財政出動を見ればそんなことは無理だとわかる

しかもアメリカ政府は常々、財政改革の必要性を感じているにもかかわらず、
財政規律を破りまくっている

基本的には円安傾向のドル

日本円で生活する私たちは常にドルの方向に気を配りながら取引するべきだ

ココよりさらに円安に行く可能性はかなり低いと考えている
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