FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日本のドラマがつまらないわけを見つけたぞ!

 日本の量産型ドラマに飽きたので、海外ドラマを最近見るようになった、その中で日本のドラマを面白くする方法を思いついたので列記しておく

1)主人公の住んでいる町並みを出せ!
日本のドラマは量産型だ、だから大体場所は東京だ、で、主人公は小綺麗なオフィスに通勤するパターンが多い、
だから視聴者も東京をイメージして視聴する

はいまずココ

主人公の属性を描かなきゃ!
高層タワーに住むええとこのボンボンなのか郊外に住む中流家庭なのか、それともボロアパートに一人暮らしなのか、で、町並みを映す、ビル街、交差点、ランドマーク(東京タワー、橋、商店街)、まあとにかく主人公がどんなやつなのかわからなきゃ感情移入できない。

地域が出ることによってどんなやつなのかイメージが膨らむ。

例)フルハウス⇒サンフランシスコに住む愉快な三人組の中年男性を中心としたコメディ、ゴールデンゲートブリッジを走る場面から始まる、作中でもしばしばサンフランシスコのカットが入る


例)踊る大捜査線⇒湾岸署に配属された青島刑事を中心としたドラマ、当然フジテレビ周辺が舞台


特定の地域と関連付けることで作品に人間味が増す、東京のどこにでもある何処かということはどこでもないということと同義である

2)室内シーン多すぎ、主人公の私生活なさすぎ
医者、弁護士、刑事、室内シーン多すぎだ、そんなに室内シーンが取りたきゃ舞台でもやってりゃいいんだ、
室内撮影は予定通り撮影出来てお手軽だがダイナミックさに欠ける

私生活だが、日本のドラマでは主人公が休日を取るシーンはほぼ無い、まず無い、職場と家のシーンしかなければ、つまり仕事と休息しかしない退屈な主人公には個人的な魅力を感じられるわけがない。
ヒロイン、片思いの相手も職場の人間であることが多いどんだけ仕事人間だよwww?


3)1人称の独奏をやめろ
いつも主人公目線である、ドラマの醍醐味は主人公が、あるいは周りで起きるトラブルを解決していく過程だ、しかし、日本ドラマでは主人公の感情しか表現されないので周りの登場人物の心の中身がまるで見えずその分面白みも台なしである

恋愛ドラマであれば、まず主人公Aと女性B(本命)、C(当て馬)が三角関係のお決まりのパターンがあるとする、この時、日本ドラマであれば描かれるのは主人公の気持ちだけである

AがBに迫られる

Cが来る

CがAとBに割り込む

Aがオロオロ

これじゃあクソ脚本である。
面白くするならこうである

AがBとイチャイチャ

Cが嫉妬して悲しむ

CがAと談笑

Bが走り去る

Aが追う

Cはもどかしい

これである、ドロドロこそドラマなのに日本のドラマは中学生並みの感情表現しかできていない、心の動きを表せていないのだ3方向からの感情をまじえることで深みが増すのだ

日本のドラマはピアノ独奏、海外ドラマは協奏曲であるといえる

4)お決まりのパターン多すぎ
こういうのは好きな人もイルだろうから強くは言えないが、フジテレビのドラマはほぼ必ず喫茶店かバーが出る、まあ好きな人もいるかな

5)演技がそもそも下手
日本ドラマは繊細な感情表現と言われているが、俺に言わせれば下手なだけだ
驚いて目を見開く、怒こって睨む、この程度だ、一体だれが演技指導をして…いや?そもそも演技指導がいないのか?

目線の使い方が下手だ、逸らす、落とす、上げる、瞑る、まだまだ表現できると思うのだが…

6)感情が出ない
喜ばない、驚かない、怒らない、ならそれはそもそもドラマでは無い
日本ドラマは一本調子である、喜ぶ場面はほぼ無いし、せいぜい挫折シーンで泣く程度である

7)ジョークを言わない
これは本当に深刻だ、クソつまんない、気の利いたジョークはドラマの華である

まとめ

まだまだ書きたいのだが手が疲れてしまった、今後も私は日本ドラマの行末を見つめていくつもりだが、
しばらくはつまらないドラマの量産は止まらないと思う、だがクリエイティブなドラマ作りての方、悪評にへこたれず頑張れとメッセージを送りつつ私は寝ることにする
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック