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JR九州は人に冷たい

jr九州は人に冷たい

今日は天神博多駅周辺をウロウロした、
今日一日で福岡が嫌いになった

博多駅で不思議に思ったことを夜、確認してみた

それは、博多駅に「ベンチが一つもないんじゃないか?」という仮説だ

足を引きづりながら歩くこと30分

博多駅にベンチがないことを確認できた

少なくとも、改札を入らない限り、博多駅では座ることはできない
例外)様式のトイレを除く

JR九州はなんて冷たい会社なのだろう

俺は愕然とした

博多駅は毎日たくさんの人達が利用する

しかし、一つもベンチを用意していないのだ

こんな会社のどこに「公共性」があるのだろうか?

JR九州は人に冷たい

恐ろしいほどに…

夜、博多駅では大勢の人達が地べたに座り込む
なぜなら脚が疲れて重いのにベンチがないからだ

見ていて悲惨に感じた

福岡県民は地元が好きだ
しかし福岡の玄関博多駅には座れる椅子がないのだww

冷血な企業だ

私は今後JR九州が経営危機に陥っても、一銭たりとも税金を投入するべきでないと思う

なぜなら商売の基本すら無視する無能経営者が経営しているからだ

その基本とは何か?

それは自社のテリトリーに客を長く滞在させるというものだ

ホテルや自動車販売店では客を快適にするように心がけている

なぜなら、それが一番いいからだ

東横インのように素泊まり同然のビジネスホテルよりも、フルサービスのホテルの方が利益率が高い
また、軽自動車よりもレクサスの方が利益率が高い

レクサスとカローラ、カムリはどれもセダンだが、レクサスは「ほんの少し」だけ違う

それは何か?

販売店のサービスだ、もちろんレクサスは高級「に見える」車だが、レクサスに乗ってるからといって一般道を80kmで走っていいわけじゃない

「ほんの少し」のサービスの違いなのだ

福岡では、鉄道と西鉄バスが競合にある

バスは路線が複雑で慣れない人には乗りにくいが鉄道の駅よりも目的地の近くに行ける

JR九州は人に冷たい

鉄道事業者の本分を忘れ

ベンチというわずかな設備を設置するのを怠るなら
もうJR九州がどうなっても自業自得としか言えない

博多駅の筑紫口の上にテラスがある

そこには座れる場所がある

座れる場所、そうベンチではないただの出っ張りだ

そこに集まって座る福岡県民

かわいそう
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