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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

投資家必読の書 

第6版 投資家のための金融マーケット予測ハンドブック 単行本(ソフトカバー) – 2016/3/24



このシリーズを私は毎巻読んでいる

初めて手に取ったのは紫色した4巻(だったと思う)なんだけど読みやすくてびっくりした

どうしても経済のように、幅が広い分野は覚え間違いや、知ったかぶりが多くなってしまうから

こういう本を読むとそのへんの「わかってたつもり」のもやが晴れていく感じだ

私は本来テクニカル分析を求道せんとするもので、ファンダメンタルズを過信する人たちに疑いの目を向けてすらいるが、
こういう本をよむことも時には大事だとも考えている

だいたい、そんなにROEが素晴らしいならROEが高い順に株を買えば良いはずだし、ファンダメンタル分析を標榜しているやつに限って『持続可能成長率」とか知らないんだろうし、ROAとLOHASやリセッションとイグニッションの違いもわからないはずだ


この本は買いだ

これは買いだ

私は実際、紫色の表紙の旧版を買った時、衝撃を受けて思わず全ページ「写経」したほどだwww

GDPの中身、リセッション、経済統計の見方などを知りたい人はぜひお近くの本屋で買ってください

アフィリエイトの金も欲しいが本屋が潰れてほしくないと言う気持ちもあるから



トップカスタマーレビュー
5つ星のうち5.0正道を目指したい方
投稿者関市2016年12月16日
Amazonで購入
金融マーケットに対峙しているのは人であり、また人がいるからこそ金融マーケットが存在しているという当たり前のことを前提に、
マーケットに棲みこんでいる投資家のさまざまの微妙な感情(とその変化)がマーケットを動かしているのである、という点にまできちんと踏み込めている書籍だと思いました。
この本で小手先のテクニックを知ることはできませんが、投資を王道から極めたい、という方にとっての良きパートナーになってくれると思います。

•知的好奇心旺盛な方で投資を根っこから知りたい方
•すでに投資を始めているが投資の難しさを思い知らされ、謙虚に理解したい、なお自身に磨きをかけたいという方
どうぞお手にとって見てみてください。

(ただし、あくまでもこれは入門書であって、これをやったからといって勝てるとは限らない、ということは念押ししておきます。)

投稿者片山一2016年11月18日

広い範囲の情報を網羅しており、勉強に役立ちました。
初心者には多少難しい内容もありましたが、ついついページが進みました。値段の価値は十分にあります。
コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?

投稿者Amazon カスタマー2017年5月13日
Amazonで購入
部下に金融を学ばせたいけど、いきなり証券アナリスト試験のテキストを渡すと、論理的すぎで消化しきれなくなりそうです。このハンドブックは極めて現実的な題材を集めてあり、金融の入門書にして百科事典という位置づけで、使いやすいと思います・

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