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社長!英語力には企業運営になんのアドヴァンテージももたらしませんよ!!!

三木谷浩史氏の創業した楽天は数年前から英語を社内公用語としている

「英語を社内公用語」と言ってる時点でそもそも日本語から抜け出れてないと思うんだが皆さんはどうだろう?

三木谷氏を無邪気に笑うことができるだろうか?

人の失敗を茶化すのがダウンタウンで、ニュースにするのが宮根誠司、泣くのが徳光和夫なら、
私たちは失敗から学ぶべきだ
楽天株価平成29年12月1日

これは過去五年間の楽天株式会社の株価だが、株価は低迷している

ちなみに、楽天は過去五年間で株式分割株式併合はしていない

それでこれだ

楽天は常にグループ展開をしてきたが、その特徴に私はIT企業らしからぬ方針をみて、疑問を感じていた

と、言うのも「楽天の事業展開はいつも既存の産業」だったからだ

IT産業は常に新しいサービス領域を生み出すことで競争者のいない膨大な市場を独占することで並外れた利益を獲得する

これは言うなれば「新しい感染症ウィルス」を生み出すことに似ている

一度流行れば爆発的に全世界に蔓延していく、その結果、パソコンのOS(基本ソフト)や表計算ソフトは世界にも数種類鹿存在していない

だからこそみんな新しい事業領域を見つけ出すことにチャレンジしているわけだ

なら

楽天カードはどうか?ライバルがたくさんいる
楽天証券は?ライバルがたくさんいる
楽天トラベルは?ライバルがたくさんいる
楽天のラクマは?ライバルがたくさんいる
楽天の電子書籍は?ライバルがたくさんいる


はっきり言えば、楽天は既存の事業に参入すべきじゃなかった

楽天のやり方は「20世紀型の財閥」みたいなもので、IT企業というより、三井家住友家に近いように思える


21世紀の現代、日本国内で横展開するより、一つの商品で全世界を制覇するほうが儲かるということは、
アップルやマイクロソフトが一つの証明になっている

ウォルマートとかウェルズ・ファーゴなんか長い歴史があるのに…

だから、現代では一つの産業分野の創始者になることはちょっとした国の王様や場合によっては皇帝と同じくらいの
力を持っているようなものだ


英語を学ぶことにアドバンテージはない、これは厳然たる事実だ

なぜならアフリカやインドはイギリスの旧植民地で、長年の支配を受けており、
なまりはあるが、英語を使うことができる

しかし、多くの地域では未だに貧しいままである

しかし、イギリス旧植民地を見てみると地面の下には豊かな埋蔵資源が埋まっていることが多く、
「掘って売れよ」と私は思う

さらに彼らの国も、留学生を毎年海外に派遣している

だけど貧しいままだ


未だに「アフリカ系のIT企業創業者」がいないというのを考えてみて欲しい

数学が得意と言われるインド人はITサービスで活躍しているのに、
なぜ黒人はだめなのか???

それは黒人が商売を深く発展させた歴史が無いからだ

なぜならもともとアフリカは穀物栽培が遅れ人口密度が少なく、さらに沿岸部を16~19世紀、白人が奴隷狩りをして回っていたせいで、自国民だけでの人口集積が起きなかった

その為、アジアや中東で見られるような都市が発生するのが遅れたのだ

その影響が後を引いているのだ

人が集まらないと商業も数学も発展しないからだ

なら三木谷氏はどうだろう?彼の経歴でなにか影響を与えたものはあるだろうか?

言うなれば、クリエイティブな方向より二番煎じを選ぶなにかの影響だ


それについて考えてみることが楽天の今後の発展の原動力になると私は考える

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