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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

数パーセント低く指値するだけで殆どの人の株取引のパフォーマンスは驚くほど上昇する

含み損

株取引をすれば始終ついて回る嫌な言葉

ボロ株(キムラタン)でも、優良株(三井住友銀行)でも逃げのびることはできないやなことば

これまで何度か書いたけどまた書く

私が皆さんに言いたい株取引での金言は

殆どの人の株取引パフォーマンスは単に「数パーセント安く指値するだけ」で驚くほど上昇する

と、いうものだ


ではなぜかというと、私の言いたい理屈の根拠はほとんどの人は株式の値動きに対する認識が甘すぎることに由来している

ほとんどの取引参加者はフィボナッチ比率やエリオット波動について学ぶが、その多くの人たちが

株を買ってひどい場合は数秒後に含み損を抱えてしまう

これは「株式は常に投資家が思っている以上に値動きする」という事実をパンローリングや日経の本には書いていないからぶつかる「壁」なのだ

私の検証では、自分が過去抱えてしまった含み損の最大深度(この表現は適切か?)のパーセンテージを測定して、
今買おうとしている株式の現在値からそのパーセンテージを差し引いた額を指値するのだが、
エリオット波動の第3波の強力なトレンド発生時以外で含み損を抑えパフォーマンスを向上させることに成功した

ただし、問題点があって最強の株には通用しないという弱点がある点だ


最強の株(つまり何日間も上げ続ける株)は、めったに下げが続かないからこの理論じゃいつまでも買えないのだ
最強の株はエリオット波動第2波で修正局面で横ばいになることが多い

しかし、この手法はおおくの場合、上手くいく、というのも私がこの手法をすすめる初心者は
たいてい「大企業だから」「有名だから」「歴史があるから」「知っているから」という理由で株を買ってしまう

だから、落ち目の会社の株を買ってしまうことが珍しくないのだ

日本に住む私達ですら知っている時点で、その会社は十分大きく成長余地も大分少ないと言っていい

だからこの手法は大いに検討の余地が有る(というか使ってみて)

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