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日本は貧乏人は損するようにつくられているから気をつけろ〜食品編〜

日本は均一な社会だと言われている

しかし、そのことが貧困化する社会で貧乏人に対して不利に働いている

貧乏であることでペナルティを受ける時代なのだ

まずいいたいのは、この国には「貧乏人向けの小売業がない」という点だ

これは世界では例外的なものだ

例えば今アジアではショッピングモールがつくられ、カンボジアですらショッピングモールがある

しかし、その実態を見てみると、ショッピングモールに行くのは結構お金持ってる層で、
多くの人は地元の市場で買い物をしているということが珍しくない

こんな感じだ



これらの市場は、安価な食品やその場で食べられる飲食物を提供している

市場は貧乏な人が割安な食品を手に入れられる場所だ

そしてこれは別に発展途上国だけではなくフランス・パリや、アメリカ・サンフランシスコなどでも市場は存在している

これらは農家や漁師が持ち込んで安く販売していることが多い


しかし日本の悪いところはこういうところがないから、貧乏な人は安い食材(野菜・魚)を手に入れることができない

海外ではそうじゃない場合が多く、貧乏人用の店と金持ち用の店があるのが普通で、それぞれの商品はぜんぜん違う

だから貧乏人は低品質の安物を買うことでなんとか生活する

しかし日本ではこれまで社会が均一だったので、みんな同じ小売店を利用してきた

だから日本社会のなかで派遣社員や非正規雇用の人など相対的に貧しい人たちは日本社会の格差拡大の中で、
即座に影響を受ける

貧乏人用の小売店がないのだ

さらに、九州では多くの地域で道の駅としょうして野菜や海産物を販売している
だがしかし、まずレストランを併設することで近隣の飲食店を殺し、いろいろ置くことで土産物屋まで殺しに来ているw

さらに、道の駅の野菜は通常のスーパーより割安だが、実際は税金で建てられた建物なので、
テントや簡易的なテーブルやタープで販売して自主的にやってる海外の屋台に比べたら実際の建設コストを税金で補填しているオーバースペックなものだ

役人は、今流行りの道の駅を作れば観光客が集まると考えているのかもしれないが、
実際には寄り道してレストランでたべてかえるだけの人も多いし、地元の人たちが納入する野菜も出品者同士の競争で利益が殆ど出ないような場合が多い

食品だけでみると日本の貧乏人は安価な食品を手に入れにくい状況にある
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