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RTSの戦車戦で守るべき原則(リアルタイムストラテジーゲーム)

これまで幾つかのPCゲームで第2次大戦をテーマにしたゲームをプレイしたが、そこで学んだ幾つかの原則を残しておく。  



 ※カンパニーオブヒーロー、ブリッツクリーグシリーズ、エンパイア・アース、ライズオブネイションなどを前提としています。

原則①単独で突出してはいけない。  


ついついやってしまうが、車両ユニットは移動速度が速いため、歩兵ユニットよりも前に出過ぎてしまう。
これは現実世界でもそうだが、非装甲の部隊がついていくのはかなり難しいのだ。
これを避けるには啓開時(攻撃開始時点)に歩兵から動かし始めると良い。   


現実のドイツ軍の電撃戦でも、最前線の厳重な陣地を突破したのは意外なことに歩兵である。
この時、歩兵は移動させ続けることを再優先にして、相手を攻撃する必要はない。
相手の攻撃を引き付けることが目的であるからだ。   


歩兵は低コストなのが長所(捨て駒である)、なるべく対戦車砲や迫撃砲の向きを転回させる事が大事である。  


この時が戦車を突進させるタイミングである。
対戦車砲の転回には時間がかかるので、ほぼ無防備である。

原則②常に複数で動く  


2台は1台より多く3台より少ない、3は2は1台と1組、複数で動くメリットは大きい。
1台を囮にしても良いし、集中攻撃もできる。片方が瀕死になった場合もう一方を前進させて盾にできる、
その間時間稼ぎもできる。
効果的である。   



原則③バランス
すべての兵種をバランスよく作れば万能だが、同時に「平均的」になってしまう。
だからわざと
偏らせることが大事だ。
歩兵重視・砲兵重視・戦車重視、じぶんにあったタイプを選ぶことで、より深い戦術を楽しめる。

原則④交戦中でないユニットは持っていないのと同じ  


すべての武器はたたかうために作られている、常に攻撃を加え続けるのが正しいやり方である。
つまりこちらの既存の兵力を最大活用し続け、常に攻撃中か回復中のどちらかであるように操作するべきである。
即座に攻撃する予定がないときは生産活動や新しい兵舎に資源をさくとよい。   



原則⑤兵舎は多めに  


兵舎が1コしかなければ一度軍団が壊滅してしまうと再軍備に時間が掛かる。
そのため、並列生産できるようにしておくとよい。
この戦略は兵舎が2個めからコストが上がらないゲームで有効である、逆にコサックスのように建設コストが数十%ずつ上がるようなゲームでは使いにくい。   



原則⑥築城が大事
野戦築城ができるゲームはプレイヤーの腕の見せどころである。
カンパニーオブヒーローやブリッツクリーグなどでできる。

この時、重要なのは攻撃方向を限定させることである、特定の方向からしかこなければ守るのは容易である。
カンパニーオブヒーローの場合はコンクリートブロックをつかえば最高難易度のコンピューター相手でも勝つことができる。

原則⑦速攻が一番安上がり
ゲーム開始直後こそ勝率の一番高いタイミングである。
なにより前線が上げられ、常に相手の領内で戦うことが可能になるからだ。
著名な戦国武将である尾張の織田信長の父も、信長に、自国領内で戦うなと常々警告していた。

生産活動を伴うゲームであれば、序盤に市民ユニットを虐殺されてしまえばしばしば致命的である。
多くのゲームで取り入れられているピースタイム(PT)はいかに速攻が苦手な人が多いかということを示している。

以上の原則から外れなければ、ひどい惨敗はしないであろう

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