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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

フレディマックは残酷なやつさ(´・ω・`)おまけに躁鬱(そううつ)ときたもんだ

利润傻瓜谁错过了谁? (利益を儲けそこなった馬鹿は誰だい?)

那是我(私です)

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フレディマックはファニーメイと並んでかのウォーレン・バフェットに愛された銘柄として知られる(粗悪な住宅ローン債券とともに)。
フレディマックは住宅のローンを商業銀行や各地の地方銀行から買い集めて、それを束ねて住宅ローン債券の金融商品にする仕事をしている。

図にもあるように、フレディマックは華々しく上昇し、最後は力尽きてしまった。
現在ではOTC取引(相対取引)でしか買えず、当時持っていた日本の個人は売り注文しか引き受けてもらえない。

たしか09年のリーマン・ショック時だったかな。

そのあと2014年頃一時恐ろしいほどの値上げをみせ、5ドル位まで上げた。

だから、09年に買って、2014年に売れば5倍になったことになる。


そして私は…

持っていたのだ…

フレディマック株を

平均買い付け価格0.38ドルで!

あの時、楽天証券の口座を確認してびっくりした、それまで巡航ミサイルのように低空飛行を続けていた私のフレディマックが突然50%以上の上昇を始めたのだ。
次の日、またも70%位だったか?上げた。
そして3日目またも50%以上上げたのだ
信じられるだろうか?
心臓がヤバイと思った。

私は有頂天だった。

そりゃそうだ、一日で私の当時の月収(手取りでなく額面)ずつ上昇していったのだ。
このまま上がっていけと思っていた。



4日めそこが天井だった。
開けてから30%ほど上げた株価は下げ始め私は100万円以上の含み益がわずか10万円になった頃にようやく手仕舞った。

当時、私はいくつかの原則に逆らっていた。

1.エリオット波動を読めていたにもかかわらず、自分のそうであって欲しいという希望に従い、ルールを破った。
2.3日目ルールを無視した、株価はバク上げすると3日めで上昇が終わることが多い。
3.欲の油で目が濁っていた。(これは言い逃れできない)
4.ニュースを信じ都合よく解釈した(当時ヘッジファンドがフレディマックを買っていた)

覆水は盆に帰らず、逃げた高値はもう追えない。
惜しいことをした
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