FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

リオ・ティント再見!

リオ・ティントはボーキサイトと鉄鉱石が強い(ざっくりww)

リオ・ティントがまさか炭鉱事業を売却するとは思わなかった

リオ・ティント:残された最後の炭鉱売却を模索-石炭から完全撤退へ

わずか5年前には世界有数の鉱山会社の一つが石炭を掘らなくなるとは思いも寄らぬことだったが、現在ではこれが現実となる公算が大きい。
  世界2位の鉱山会社である英豪系リオ・ティントはより良い資産へと注力するため石炭事業から段階的に撤退してきた。同社は現在、オーストラリアにある最後の炭鉱の買い手を模索しており、これが実現すれば石炭事業から完全撤退することになる。
  競合相手の多くは、石炭なき未来を描くリオ・ティントとは対称的だ。石炭供給で世界最大手、スイスのグレンコアは今年に入ってから石炭資産の拡大を進めており、リオが保有してした豪州資産の権益を取得するため11億ドルとロイヤルティーを支払うことで合意した。世界全体での発電のうち約40%の動力源である石炭は、BHPビリトンの主要戦略の一つで、アングロ・アメリカンは石炭事業の売却計画を撤回した。


現在世界の金属市場は中国企業の動きに影響を受けている

中国の製造業からサービス業への転換に伴い、アフリカの資源採掘場を持つ国々も
思い通りにならない状況に明るい未来計画の変更を強いられている

鉄鋼は中国企業の安売りのせいでなかなか利益を出しにくい環境にある

その為鉄鉱石を売るBHPビリトンやリオ・ティント、ヴァーレは長いこと利益を出せなかった

アルセロール・ミタルもやっとヘッドアンドショルダーを抜け出しつつ有る

まあいま資産を売るのは正しいかもしれん
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック