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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ほうれん草の栽培には石灰が必要です(アルカリ性) 野菜は葉っぱを見ろてか、触れ

やっぱうまくいかなかったw

野菜を栽培する時、土壌をその野菜が好むものに寄せていかないといけない

つまり基本のカリウム、リン、チッソだけじゃなく、酸性アルカリ性も考えないといけない

この前ほうれん草の種を蒔いた時、石灰を撒く必要があったのを、買いに行くのがめんどくさくて撒かずに植えた
なんせ畑に肥料とか資材を撒くって結果が見えにくいから、どれだけまいていいかよくわからない

言うなれば大きさが変化する鍋で料理するようなものだ

たとえば堆肥をまいてから畝をつくるとき、深く耕せば堆肥は深い部分に言ってしまうからある意味「無駄」になる
なぜなら野菜って根っこが届く範囲の栄養で育つから、届かないとこに堆肥があっても吸えないのだ

だから「深く耕す」=「正解」にはならない

これは水とかでもそうで、畝全体にまけば雑草にも水やってるようなものだ

その一方で作物の下だけうまくまこうとしてもよそに水分が吸われるからあんま上手くいかない

だから、野菜が必要としている分+多少のロス分、が必要だ

で、前回の石灰はあんま残ってなかった…

案の定、育ちは悪いし葉っぱは黄ばんできたww

ほうれん草の栽培で注意は葉っぱの色だ
肥料の成分で濃ゆくなったり薄くなったりする

で、今黄ばんでるw
いまさらまいてなんとかなるのか検討中だ

ライオン2017年6月27日

<野菜の栽培が上手く行っているかどうかは葉っぱでわかる>

葉っぱを見れば野菜の元気度がわかる

冷蔵庫でほったらかしにした葉物野菜がすごいしおれるように、キャベツの切り口が茶色くなるように、
葉っぱは元気のバロメーターで、栽培中のやさいでも、葉っぱを確認するとよい

例えば一見元気に見える蕪でも、葉っぱを押すと抵抗しなかったら、なんかが足りない

だから水とか肥料とかを考える、足すか引くのだ

また、ある種の野菜は水が足りないと葉っぱがまるまる、つまり縮むことで水分の蒸発を抑える

また色が濃ゆすぎると「肥料やり過ぎ」が考えられる

家庭菜園はなかなか面白い
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