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今日の標語「ほぼ棺桶だよ94式戦車」



タコム 1/16 日本帝国陸軍 九四式 軽装甲車 後期改修型 プラモデル TKO1007



タコム 1/16 日本帝国陸軍 九四式 軽装甲車 プラモデル TKO1006

94式軽装甲車、そうそれはWW2の間使用された機銃付きの棺桶

諸君はこれに乗って戦えと命じられたら100%死ぬ

しかし大日本帝国軍人はこれで戦った

乗員は二名(よかったな、死ぬときは一緒だぞ♡)

機銃弾は通さない(よかったな)

でも対戦車銃と砲弾は通す

ちなみに国民党側の中国兵はドイツ製の強力なモーゼル銃(つまりゲヴェーア98)を使っている部隊もいたから、
至近距離だと貫通する(えっ!?)

キャタピラーに旋回砲塔を乗せたこの戦車(装甲車)は、中国戦線の日本軍とともにあった

ちなみに砲塔は人力旋回

軽量だし単純だからある意味戦場のスーパーカブ的な存在だった

こういう豆戦車って好きだなぁ



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非常に小型の車両であったため、戦車としては非力な面もあったものの、簡易な支援態勢でも運用することが可能であった。専用のトレーラーでなく通常のトラックにも搭載でき、また工兵の支援や戦車橋がなくとも丸太2本を渡せば渡河ができるなど、歩兵部隊への追随には非常に好都合だった。

本車は、変速装置と起動輪(スプロケットホイール)が車体前方にある前輪駆動方式であり、空冷直列4気筒ガソリンエンジンは車体前部左側にあり、消音器(マフラー)は戦闘室左側面に1つ配置された。
乗員は2名であり、車体前部右側の操縦手席に操縦手が座り、車体後部の戦闘室と砲塔に車長兼機銃手が立つ。操縦手席上面と砲塔上面には前開き式の乗降用ハッチが設けられていた。車体後面には、戦闘時に使用する、右開き式の大型乗降用扉が設けられていた。

欠点[編集]

武漢作戦における九四式軽装甲車
実戦経験の結果、九四式軽装甲車の欠点として、次のようなことが指摘された。
武装が軽機関銃のみで、火力が不足。
装甲の防御力が不足。
牽引車としては、エンジン馬力が不足。
隣り合ったエンジンと操縦手席の間に、仕切りがないので、エンジンの発する高熱と騒音が、操縦手の負担となった。
エンジン馬力の不足と接地面積の不足で、悪路の走破性に難があった。これは後期型車体で改善された。
接地面積が小さいので、機銃発射時に車体が安定しないなど、機関銃プラットフォームとしての安定性が不足。これは後期型車体で改善された。
スリット(外を見るための横に細長い穴、覗視口とも)に防弾ガラスがなく、破片等で負傷する恐れがあった。
履帯が外側ガイド方式のため、旋回時に外れやすかった。
乗員2人では少ない(1人が負傷したらもう1人が戦闘と操縦をしなければならない)。
これらの欠点を解決すべく、後継の九七式軽装甲車(テケ車)が開発された。
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WW1以降、各国は自国の車両に鉄板を貼り付け、砲塔を取り付けた

その進化と模索は多岐にわたる

ソ連のように多砲塔戦車が現れたり、イギリスのマチルダ戦車のように防御力をめっちゃ高めた戦車が現れた

豆戦車はすべての始まりなのだ
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