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悪くないのにバイパスを作ればそれは衰える原因になるわ

日本には街道と言うものがあった

簡単に言うと人通りが多い道に沿って宿や飲食店が並び次第に小売店等も増えていったと言うようなもので有名なもので言うと東海道が当てはまる

各地方ごとに大きい小さいたくさんの街道があった

そして人里の多くも街道沿に多く所在しいまでも旧街道沿いが栄えてることが多い

しかしここ九州では街道を自民党が破壊して古い市街地を死に追いやっている

具体的に言うと市街地の中を抜けていた街道の通りを町を迂回するようにバイパスを通して衰退させるというものだ

絵で描く

2017103121510173a.png

はじめに街道沿いに町が存在している
古い商店や飲食店やスナックなどが並んでいる

20171031215104214.png

しかし公共工事をして街の外側に通り過ぎるバイパスを作る
すると車の流れは完全に変化してしまい元からあった町は衰退していく

こうして元からあった町は壊死していく

こう言うことが全国で繰り返され地方は衰退してきたのだこれが自民党がしてきた「破壊行為」の一つである


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自民党はこれまで、地方に産業を興したり育成する代わりに建設業に便宜を図ることで自分たちの支持者を育成してきた

世界レベルで戦い政府のサポートが競争力に直結しない製造業では自民党の言うことを聞かないからだ

政府からのお金が動く公共事業(特に土木事業)では、建設業者は毎年の仕事を得る為に政権与党に媚びざるを得ない
だから自民党が支持を得る為に公共事業を増やし仕事を得る為に建設業者は自民党を支持したのだ
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ここまでは今までたくさん語られてきた通りだ

しかし開発しつくされた結果、公共事業は自己破壊の段階に入っている

つまり
便利になる→快適になる→高コストに感じる→みんなが疑問を感じる

そう「みんなが疑問を感じる」と言う段階に公共事業は達したのだ


例えば山奥の村に行く時山越えルートをやめトンネルを通せば便利になる
さらに片側1車線を2車線にすれば快適になる
だけど交通量が少ないのに歩道橋ができたら「もったいない」と感じる
だけどもし村に向かう高速道路ができ、それまでの街道の両側の店が潰れ始めたら?

私が言いたいのはそう言うことだ

税金は地域の人たちが幸福になる為に使うはずなのにいつのまにか自民党が集票マシンに乗っ取り、在ろう事かその地域の人たちが不幸になる使い方をされ店をたたむはめになってしまったのだ

市街地を避けるバイパスは間違いなく地方衰退の原因になっている


公共事業はもういらない

自民党というシステムは常々日本を破壊してきた

なぜなら自民党がGHQに作られた統治機構だからだ

日本は太平洋戦争以降稀に見る繁栄を謳歌したがそれは間違いなく日本国民の成果であって官僚や政治家の成果ではない

とはいえ衰退していく地方の集落や村を見て私は彼らに同情するつもりはないなぜなら彼らの多くは自分たちの現状の原因を理解しようとせずに数10年以上にわたって自民党を支持し続けてきている

今回の選挙期間中も九州の地方の田舎の村や集落では自民党のポスターがたくさん見られた地方に住む老人彼らの多くは自分が何をやっているか分かっていない

自民党が地方の建設業に仕事をくれているのではない自民党が国民の信用で借金をして国民にツケを回して公共事業をして無駄を繰り返している、そしてその借金を返すのは私たち国民で自民党ではない

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