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しょぼい東大 東大卒業生は東京大学に感謝していない

大学全入時代になった現代

私たちは子供たちを大学に入れなくてはいけない時代になってきている

私のおじいさんやおばあさんたちが中学を出てそのまま働き始めたその後私の父母のように高校出てから製造業やなどで働く人たちが現れた私の時代はまだ大学へ行く人たちは少なかったが専門学校へ行く人たちがたくさんいた

大学は教育機関ではあるが大卒資格をもらうための側面も持っているそしてそれだけではなくて良い学校を出ることで良い会社に入ると言うためのパスポートをもらうための場所でもあるのだ

インターネット上で申し込めるような求人には学歴フィルターが設けられている場合があるので低学歴や高卒の人の場合本来まだ求人中の場合であっても申し込めないと言うようなことがある

だから、入るべき大学を探さなくてはいけない

大学の教育費無償化と言うような議論が出ているが私は反対だなぜなら大学を出たことによって月500,000円の月給を保証することは誰にもできないからだ

だから私は、寄付を指標にしているつまり卒業した母校に対して寄付をする卒業生たちが多くて金額も多いほどその学校での教育が役に立ったのではないかもしくは恩に感じているのではないかと思うのだ

次は自分で調べてみたその中で感じたのは、日本の学校の寄付の受け取り額の少なさだ

桁が2つも違う

<東京大学基金>
東京大学基金 申込総額は28.4億円

東京大学基金2016年度の寄付金活動は、皆様からの温かいご支援により、総額28億円に達しました。東京大学基金に対しまして深いご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様のご寄付は東京大学基金運営委員会のもと「東京大学基金」を柱として積立て、運用原資として活用させていただくとともに、寄付の目的に沿ってそれぞれの事業の支援に充てております。


一方アメリカは

2016年

1位 ハーバード大学 11億9000万ドル
1636年創立の名門。21世紀型の教育と研究を確立するべく、65億ドルを目標に「ハーバード・キャンペーン」を通じて寄付金を募っている。

2位 スタンフォード大学 9億5000万ドル
シリコンバレーの中心でIT業界に人材を供給し続ける私大。寄付金は9億ドルを超え、予算12億2000万ドルに上る約5500の研究を委託されている。

3位 南カリフォルニア大学 6億7000万ドル
ロサンゼルスの名門私大。2011年に発表した目標額60億ドルの寄付キャンペーンも17カ月前倒しで達成した上、5年伸ばすことを決めている。

4位 ジョンズ・ホプキンズ大学 6億6000万ドル
名門医学部を抱える、米中西部メリーランド州の私立大学。昨秋にはニューヨークの元市長、マイケル・ブルームバーグが3億ドル寄付して話題に。

5位 カリフォルニア大学サンフランシスコ校 6億ドル
サンフランシスコ市内にあるカリフォルニアの州立大学。1月には、慈善団体ヘレン・ディラー・ファミリー財団から10億ドルの寄付を受けている。

6位 コーネル大学 5億9000万ドル
建築や産業デザインで世界レベルにある名門。起業家を数多く輩出しており、2012年にはIT系大学院の「コーネル・テック」を設立している。

7位 コロンビア大学 5億8000万ドル
政治学や経済学、コンピュータ科学に力を入れているニューヨークの私大。近年は、国際化に積極的で、インドや中国にも研究拠点を設けている。

8位 ペンシルベニア大学 5億4000万ドル
医学や経済学といった実学に重きを置き、イーロン・マスクやトリー・バーチなど卒業生も豪華。やはり卒業生のトランプ大統領も大口寄付者。

8位 ワシントン大学 5億4000万ドル
シアトルの名門州立大学。コンピュータ科学・エンジニアリング棟の建設費を近隣企業のマイクロソフトやアマゾン、グーグルなどが拠出している。

10位 イェール大学 5億2000万ドル
歴代アメリカ大統領を5人も輩出するなど、卒業生の社会的地位が高いことで知られている。現在はキャンパスの拡充を目的に寄付金を募っている。


金額が全く違いすぎる

はっきり言ってこんなどっかの国の国家予算のみの金額をたった1年で集めるのだ

しかもハーバード大学やイェール大学などは兆円単位のお金を運用しており専任の運用担当チームを雇っているほどだ

だからはっきり言って東大に通わせるなんて間違っているのだ世界の中での位置づけが低すぎる井の中の蛙なのだ


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東京大学などは100億円程度しか基金がないのでとても貧しい

海外の大学では1人で数億円単位寄付をしてしまう

2010年1月4日、米イェール大学は中国人卒業生のレイ・チャン氏が同大経営学院に888万8888ドル(約8億2200万円)を寄付したことを発表した。8日、環球時報が伝えた。
報道によると、レイ・チャン氏は中国中部地区の出身。中国の統一大学入試・高考では地元自治体トップの成績を収めた有名学生だった。人民大学で国際金融を学んだ後、イェール大学で経営学修士(MBA)を取得。その後米投資会社を経て、2005年に北京市に投資ファンド・ヒルハウスキャピタルマネジメントを設立した。レイ・チャン氏は「イェール大学がわたしの人生を変えてくれた」と感謝の言葉を述べている。



東大や慶応大学や早稲田大学は社長になっている人たちが多いと聞くが寄付する人は少なく寄付金の総額もとても少ないそう考えてみると卒業生たちは自分たちの学び舎にあんまり感謝していないようだ

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慶応大学の寄付金総額←リンク
慶応大学の寄付金87億円

早稲田大学の寄付金ページ←リンク
早稲田大学の寄付金37億円


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