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基軸通貨すら理解していない高橋洋一

高橋洋一といえば日本を代表する時計泥棒、そして財務省の元官僚で、経済コメンテーターとして知られている

今回は少し古い記事なのだが、高橋洋一氏の間違った経済観念についてみてほしい

1人当たりGDP低下の理由 誤解を招くドル建ての比較

内閣府は2014年の国民1人当たり名目国内総生産(GDP)が3万6200ドルになったと発表した。
2016.01.07
 これは、前年比6%の減少で、経済協力開発機構(OECD)の34カ国中20位となり、さかのぼることができる1970年までの45年間で過去最低の順位だった。

 まず、ドル建ての1人当たり名目GDPについて、日本の1970年以降の順位を確認しておこう。高度成長期に順位を上げ、バブル期あたりには世界最高ランクだった。

 90年代は過去の遺産でかろうじて高順位を維持していたが、2000年代に入ると、順位を下げるようになった。その理由は、バブル期以降、円建ての名目GDPがほぼ横ばいとなってきたからだ。これは世界の先進国の中でも極めて珍しいことだが、日本だけ経済成長しないため、順位を下げたのだ。

 その中で、少し円安になると名目成長してもドル建てでは伸びない。一方、円高になると成長しないため、ドル建ての伸びも抑えられる。このため、日本の順位は低迷したままになる。

 民主党政権時代と安倍晋三政権を比べて、ドル建ての1人当たりGDPで民主党時代の方が良かったというのは、まったく意味がない。なにしろ、日本人は円で生活しており、1人当たりの円建て名目GDPは安倍政権の方が高い。安倍政権の方が民主党時代より経済パフォーマンスがいいのは、失業率などの雇用指標をみても明らかだ。




民主党政権時代と安倍晋三政権を比べて、ドル建ての1人当たりGDPで民主党時代の方が良かったというのは、まったく意味がない。なにしろ、日本人は円で生活しており、1人当たりの円建て名目GDPは安倍政権の方が高い。安倍政権の方が民主党時代より経済パフォーマンスがいいのは、失業率などの雇用指標をみても明らかだ。

どうやら基軸通貨すら理解していないようだ

なぜなら、石油や穀物はドル建てで取引されているからだ

代表的な指標である、WTI(ウエストテキサスインターミディエイト)だけでなく北海ブレント(北海ブレント(ブレント原油)は、「ロンドン原油」とも呼ばれ、英領の北海油田で生産される軽質低硫黄の原油(WTIに似た軽質油)のことをいいます。また、北海油田とは、英国領海とノルウェー領海にまたがる大油田で、その主な消費地はヨーロッパ(欧州)となっています。)もドル建てで取引されている

サウジアラビアやクウェートも自国通貨のリヤルではなくアメリカドルでの受け取りを望んでいる

だから、長い間アメリカの銀行はサウジアラビアのアメリカ国内の預金の資金を運用することも大きな収益源となっていた

穀物も同様で日本人はアメリカの穀物や肉類を購入して食べている

と、いうことはもうお分かりのように「ドル建てで日本円は強いほどいい」というのが正しいのだ

日本円で日本人は貯蓄しているから円高に進むほどドル換算で儲かるわけだ

円高で日本国民がいた時期は間違いなく日本国民にはチャンスタイムだったのだ

だから「ドル建ての1人当たりGDPで民主党時代の方が良かったというのは、まったく意味がない。なにしろ、日本人は円で生活しており、1人当たりの円建て名目GDPは安倍政権の方が高い。安倍政権の方が民主党時代より経済パフォーマンスがいいのは、失業率などの雇用指標をみても明らかだ。」というのはバカな理屈にほかならない

日本人は日常生活には円を使用しているが、食品や燃料を輸入するときには円をドルに交換して購入しているからだ
その証拠に、円安政策を自民党がとれば食品の内容量は減った

カントリーマームは小さくなったし、明治おいしい牛乳は1Lから900mlになり、明治乳業曰く「一割軽くなった」当たり前やwww

セブンイレブンのパンが小さくなったし、ネスカフェの内容量も減った

これ全部安倍のせいに他ならない

円建てGDPはコントロールできる指標だが、実質購買力は国民の生活に直結しているもので、むやみに動かされたら困る

なのに、安倍政権は国内の輸出企業に配慮して円安政策をとり、国民から「富」を奪ったのだ実に犯罪的だ

本来なら円高になったなら日本国民が海外製品を買えばいいだけなのに、それをさせずに単に金融緩和で円安にしたのだ

それを「望ましい」と考えている高橋洋一は経済を知らないといえる


さすが嘉悦大学の教授だwww(どこそれうけるwwww)

金融緩和して円安に=私のお金の価値を毀損してえええ

金融緩和論者はこう言っていることに他ならない
金融緩和論者は自分のお金を目減りさしてもいいと思っている愚か者たちなのだ

私は上念司とか崇拝している奴を見ると「頭おかしいのか?」本気でかわいそうになる

結局通貨は2つの国の間で貿易が偏っている限り片方へ向かい続けるので一時的に通貨安になったそう喜んでも浅はかでしかないのだ

だから日本は本来なら二国間通貨のバランスに左右されないようなデファクトスタンダードの技術や特許やブランドによって収益を上げるような経済モデルを作らなくてはいけないのだ

上念司や高橋洋一が言っているのは20世紀の経済学であって現在に即していない
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