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投票に行かない人は?現状追認? 選挙いかない人は多数に従う?

投票に行かない人は?現状追認? 選挙いかない人は多数に従う?

選挙に行きましたか?

行ってない?

いや、いいんですどっちでも

なぜなら選挙に行かない自由もあるからです

選挙の投票率が低いほど自民党は勝つ可能性が高まります、なぜなら自民党は政権与党なので、
マジョリティなのです

ですから無党派層が動かない限りイレギュラーな結果はおきません

今回は「選挙に行かない人は白紙委任状を出しているのと同じ」とか「投票しない人は投票する人に従う?」ということについて書きます


まず重要なのは「選挙権」はどうなったのか?

という点です

行使されなければ選挙権はなくなる…とは私には思えません

なぜならそれは存在しているからで、使わない人には「何らかの意図」があると考えられるからです

 自己の利益に基づいてみんな行動するのが社会だとすると、与えられた権利を行使しないというのは考えられません

なぜなら権利は使うときに「役に立つ」からです

しかし、権利を行使しない人たちが多く存在するという事実に私は興味を持ちます
なぜなら「めんどくさいから」とかいうひとは一定数存在するものの、それ以外の人たちも、選挙権という権利を行使しないという選択を選んだのです

つまり、使ったときに役に立つ権利を行使しないのであれば、使わないというのなら多くの人たちは「役に立たない」と考えている

と言ってもいいはずです

ですから今回の衆院選で使われなかった選挙権はどこかに消えたとは私は考えません

選挙制度という形式を日本の多くの人たちが疑いを抱いてみている現状の証明なのです

このまま選挙に行かない人が増えるとどうでしょう?

選挙に頼らない解決法を取ることを選ぶ人たちです、そうなれば内乱や地域の独立、暴動などが起きると考えてもいいのです

選挙に行かない人が増えれば民主主義か独裁か無政府状態か、もしくは規模の縮小(地域の独立)を選んでもおかしくありません



選挙の否定が起きるわけです

ですから選挙に行かない人は白紙委任状を出しているわけではありません

何するかわからないという状態になるだけです

いーだーいーるー 一帯一路戦略6


次は「投票しない人は投票する人に従う?」について

重要なのは人権面ではみんな平等ということです

そして不利益を他人から押し付けられそうになったとき、歯向かう権利もあります

なぜなら歯向かう権利がないなら強いものが幅を利かせて基本的人権がないがしろになるからです

だとしたら投票した人たちの方についていくべきなのでしょうか?

答えはNOです

なぜなら支持していないんだから支持していない人たちが決めたことなんて聞く意味ないw

国家の方向は多数決で決めても個別の案件は別だ(官僚答弁かw)

選挙は連続性のある政治活動の一局面でしかない

私たちは選挙権被選挙権を持っているが、気に食わなければ歯向かう権利を持っていることを忘れてはいけない

「なければ作ればいい」涼宮ハルヒの名言を忘れてはいけない 

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