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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

共に、後から

衆議院選挙明けてからの月曜日日経平均株価は上昇して終わった

資本主義国家である日本では日曜日に選挙が行われる働くための日である月曜から金曜までの平日に投票が行われる事は無い

これは、資本主義国の元祖でありそして1番弟子でもあるイギリスそしてアメリカ合衆国よりも拝金主義が進んでいることを示している
イギリスもアメリカも日曜日に選挙を行わない

日曜日に選挙すると労働者の休む権利が奪われるてしまうということが理由だ

日本の場合平日に衆議院選挙をすると休めないとかいけないと言う理由で投票しない人がおそらくたくさん出るはずだ

日本では仕事を途中抜けたり休むことを悪だとみなす人たちがたくさんいるので個人の私生活に支障をきたしている例が多々ある

例えば裁判員制度がそうだ

裁判員は裁判所へ出向き裁判員として判決を出さないといけないと言う制度なのだが、この裁判員は制度として見ると拘束時間がとても長いので引き受けない人がたくさんいる

そのため暇な人や無職の人が多く引き受ける可能性が高まるそのため本来裁判員制度で目指していた市民の目線での判決と言うものが出にくくなっている

だから、日本人はある意味社会性が欠如している生活を送っていると言ってもいいだろう

また、必要な歯医者の治療や通院等を病院に仕事中抜けることができないため遅らせている人をたくさん知っている

そのせいで日本人全体の健康水準が下がったり感じなくてもいい肩こりや関節痛などを感じている人はたくさんいるはずだ

何しろインフルエンザになってでも出勤してくるような人がいる国だ

しかもそーゆー職場に限って給料が低いので病院に満足に行けないことが多い

国民としての権利や義務を無視して働いているにもかかわらず日本人の生産性はとても低い

無理もない、なぜなら国民としての権利を持っておらず義務も果たさないのであれば1人前では無いから1人分の生産性が高いわけがないのだ

そこまで働いていても日本の株価は外国の株価のパフォーマンスに大きく見劣りをする

ここ数日間の上昇があるまで日本株はdaxやダウ平均に大きく遅れをとっていて、ハンセン指数にダブルスコアで負けていた

衆議院選挙の盛り上がりを材料にした日本株の買いが海外勢から入っているのだ
その証拠に日本株に対する個人投資家の買い意欲は明らかに停滞している

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それどころか国内の法人も個人も売りに入っている


外国人と国内の証券会社の自己取引だけが買っている

選挙以降で新しい材料が出てくるにもかかわらず個人投資家も法人も日本株を手放してしまった

ある意味で材料出尽くしといってもいいかもしれない
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