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怒られ役を避けるには

 転職するときに聞かれるのが前職の辞職理由だ。

 これには本当に困ってしまう、何故かと言うとそんなの「不満があったから」にきまっているからだ。

 日本人の会社をやめる理由で多いのが人間関係だ。
 
 そこにはある日本の悪習が関係している。

それが「怒られ役」「叱られ役」だ。
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その集団のリーダーが集団の中での弱い人に強く当たることで、その集団の緊張感をたかめようとするやり方だ。
このような状況はヤフー知恵袋のような各種相談サイトで多く見られるので興味深い。
企業や部活などでよくあるようだ。

ぴりっとするとか言われても標的にされた方からすれば溜まったものではないのがこの状況だ。
このような状況はあまり海外では発生しにくい。

例)発展途上国の場合
そもそも一人をターゲットにするというのが危険だ、そんなことをすれば逆上して殴りかかってくるのが当然の反応だからだ。すぐつかみ合いになるからこんなやり方は通じない。
下手すれば闇討ちされる(日本にも闇討ちという言葉があるのだから昔の日本も外国と同様であったのだろう)
このような国では「殴ったら負け」ではなく「声の大きい方の勝ち」である、捜査機関も真面目には捜査してくれないからこそである。

例)先進国の場合
下手すれば強力な弁護士に訴えられて企業は億円単位の慰謝料を払うことになる。
女性の昇進が遅いということで訴えられることも多い。
平等意識が高いので食ってかかられることもある。

例)日本の場合
同僚は見て見ぬふりをすることが多い。みな神妙な顔をして嵐が通り過ぎるのを待つばかりである、
叱られ役になってしまった人は退職することが多く、どのように反論しても、なぜか自己責任にされることが多い。
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では本題に移ろう、叱られ役を回避する方法」である

結局言いやすい人に言っている場合がほとんどなので、言いにくい人になればいいのだ、
だから、それがほとんど言いがかりに近いときには反論すればいいのだ、その時重要なのはなるべく大勢の前で相手をさんざんけなすことだ。
自分を攻撃するとこれほどめんどくさいですよと思わせることが重要なので、偉い人や女性の前で罵ると効果的だ。
小売なら店内でも良い。
反抗

叱りたがる人は自分の優位性を周りに見せつけたいほどプライドが高いので、逆の立場になることを嫌う。
このようなテクニックを使おう




わたしはこのやり方で叱られ役を回避したのだが、不思議な事にその後ピタリと叱られ役になることがなくなり、
逆に円満に職場で過ごすことができるようになったのである。
ミスっても簡単には叱られないし、相手も丁寧に話してくれるようになりストレスも減った
私としては一か八かだったのであるが…実に驚いた


なるべく大勢の前で反論すればもし相手が暴力に訴えても仲裁がいるし、振るわれる確率も下がる。
どうせ、そのままだと退職する確率が高いのでこうした方が良い。



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