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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

経済発展させたいのかそれとも現状維持がしたいのかよくわからない政策

日本は労働者の生産性が低いと言われている生産性が低いから賃金も低いのだと言われている

私は疑問を感じている

何故かと言うと例えばファーストフード店のレジなんかどうだろう?
全部タッチパネルにすれば注文を受けるスタッフの人件費がいらなくなるので1人分スタッフが減る分の生産性を上げられる
すでにあるラーメン屋などでも券売機を導入しているところではレジが必要ないからお金のやり取りの手間が省けスタッフを減らすことができる

喫茶店などもそうだスターバックスのようにトッピングでわけわかんない注文をするような店はともかくドトールのような店なら券売機にしてもいいような気がする

それから鉄道の切符もそうだ

完全に切符を廃止してICカードだけでしか乗れないようにすればICカードの販売兼チャージ機だけでいいので
駅の構内をかなりすっきりしたデザインで作ることができるし駅の生産性を上げることができる

生産性はまだまだあげられそうな気がするのだが日本企業は生産性を高めることができない

なぜなら労働者の賃金が低すぎるからだ賃金が低すぎて機械を導入するよりも人間を使おうとしてしまうのだ

日本では盛んにおもてなしという言葉が使われているが結局のところそれは人間にさせると言う意味であってそれ以上の言葉の意味はない

人件費が安くつくから人間がしているだけであってもし経営陣が高いと思うなら駅の改札で一人一人切符に切り込みを入れる代わりに券売機を使うと言うような生産性を高める手段をとるはずなのだ

日本でITサービスが遅れをとっているのは明らかに人件費が安すぎるからで

何言ってしまうと日本人が有能すぎるからだ日本人はインド人のように九九を暗記しているが、インド人のように不潔ではないさらにイギリス人のように日本人も礼儀正しいがイギリス人より安くで使えるアフリカ人の多くは自分の名前をかけないが日本人の多くは自分の名前どころか他人の名前も漢字で書けるまた、ロボットと違い空気も読む

だから機械や設備やプログラムに頼るより人間を使ってしまうのだ

日本人が有能すぎるのが悪いのだ

俺は、生産性向上は電卓と暗算の違いのようなものだと考えている

努力か機械化かの違いだ


私疑問なのは、生産性を上げないといけないと言うのにかかわらず日本人の賃金を上げたくないと言う圧力だ

賃金を上げてしまうと雇用が減ると言う意見だがそもそも間違っている

なぜなら日本では既に多くの人が最低賃金の水準で働いている人が多いのだから、
そこをクビになったとしても何も失うものがない

一時的に無職になるだけだがどうせ最低賃金の水準近くだったので失うものがないのだ

だったらまた新しい職場に移れば良いだけだだから失うものはない

現在1ヵ月2ヶ月分の月給だけだそしてそれは最低賃金が上がれば十分取り返せる程度のものだ

生産性を上げないといけないと言う人で、最低賃金を上げたくないと言う人は明らかに自分の意見を理解していない理屈を理解していないのだ

人間を使うと高コストになるから機械化しプログラムに頼り設備を導入し始めるのだ

人件費の比率を下げないと生産性は上がらないしかしそれは従業員の給料低く抑えるとか下げるとか言うことではなくて設備を導入することで生産性を上げるべきだ

今の水準からヨーロッパ並みの水準に引き上げれば一時的に失業者が増えるだろうが日本人の生産性が上がり結果的には幸せな人が増えるはずだと私は考える

さらに人件費が増えることによって、設備を導入しなくてはいけない企業が増えIT産業への設備投資が進むことで最新のテクノロジーに対する需要が増える具体的に言うとロボットやデータ管理の仕事だ

そして今日本にかけている産業分野がロボットやデータ管理の仕事だ

これらの産業はとても生産性が高い何故かと言うと知的集約的な産業だからだ

日本がこれまで取り組んできた労働集約的な産業とは全く違う分野だ

そして給与水準の高い仕事だ

最後にもしどうしても仕事につけないと言う人たちはどうなるのかと言うと生活保護がある

国民一人当たりの生産性が高まるので税収が増える税収が増えると言う事は社会保障に費やせるお金も増えるだから生活保護を受けて新しい分野の勉強でもすればいい

実際そーゆー姿こそがフィンランドやデンマークなどのやり方だ

生産性を高めたいのであれば人件費を高くして最新技術に対する投資意欲を高めるしかない
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