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クルーズ船から外人ゾロゾロ

昔の日本人は白人を「鬼」だと思っていた

なんせ身長はデカイし日焼したり酒を呑むと真っ赤になる

さらに腕毛足毛もじゃもじゃ

さらに話し声もデカイしな

朝鮮人中国人は日本各地に「高麗町」とか「唐人町」とか残ってるし、江戸時代に長崎などに行った大名たちも見たことはあった

今私の地元もクルーズ船から外人がたくさん降りてくるのだけれども、数年前にはまさかこれほど多くの白人や黒人がうろうろするなんて思いもよらないことだった



私が学生の頃はALTとかELTと言われる補助教員のオーストラリア人とかアイルランド人とかカナダ人しか見たことなかった

私の故郷で中国人や台湾人が「这里没有WiFi(ここワイファイ無いね)」というのを聞くのは感慨深いw

でも思った

せっかく客がうろうろしてんのに、商店街のやつら商売下手すぎるw

せっかく商品をガン見してんだから?なんか言えよw


私たちがハワイ韓国などの外国に行くとお土産屋では猛烈な売り込みを受ける

ツアーに参加するとコースに土産屋が含まれていることがあるけどこっちが引くレベルだ

しかしあれが商売なのだ

日本人の感覚はずれてる

入店する客に「唐揚げくん一個増量」とか言うのは売り込みじゃねえ

ハワイとか行くと明らかに「いらなそう」なお土産屋でも臆さず売り込んでくる

あれでいいのだ、最近日本の小売売上高は停滞している

いつの間にか「売る」と言うことが「陳列する」という意味に変化してしまい、
リアルストアの強みである「接客」を活かすこともそのスキルを磨くこともしてこなかった

女性の服屋や大型家電専門店で見られるように「まとわりつく」ことが接客とみんな勘違いしてしまっているのだ

コンビニのように大声で叫びいらっしゃいませを言うとかコンスをするとか店内ですれ違う客全員に「いらっしゃいませ」を連呼することは接客じゃないのだ

おそらくこれにはおくゆかしい日本人の繊細な精神性が関係していると考えられる

日本人は子供(幼児期以降)の頃から「静かにして」と親から言われて育つ

10年以上だ

すると当然みんな静かに育つ

だから赤の他人に対し話しかけるなんて恐怖でしかない

だから「日本式」の接客術が生まれた

相手を見ず相手も聞き取れないようなすれ違いざまやコンビニの棚の向こうから「いらっしゃいませ」と言うのは、小心者の日本人でもできる

バックヤードに出入りする時誰も意に介さないのにお辞儀してから出入りする
コンビニレジなのにコンスをする

私はコンスが韓国由来なのかマナー講師の思いつきなのかどうでもいいのだが、違和感を感じる

また、まとわりつく接客も違和感を感じる

今回はテクニック論については議論を避けるが、どうか外国人にももっと積極性を持ってみてほしい

臆病で静かもいいがたまには図々しく行っても良いのではないか?
いーだーいーるー 一帯一路戦略7

それに現代の私たちは外国人が赤鬼青鬼ではないことを知ったし、何より70年前には空母や戦闘機やライフルで私たちは大英帝国やアメリカ合衆国とオランダ王国とフランス共和国と戦った(列強敵に回しすぎいいいいw)

外国人は鬼じゃないのだ

だから図々しく売ることをチャレンジしてみるべきだ

事実海外の多くの国では今も果物ひとつ買うだけで値段交渉をする
それに比べたら買いたがっている人に話しかけるくらい楽勝だ

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