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パラパラチャーハンの作り方は簡単だ ごま油と牛脂のコントロール

パラパラチャーハンは中華を愛する者にとっては1つの理想である



パラパラほぐれているチャーハンはレンゲで口に入れるとよく味が周りきっと食べた人を満足させることができるはずだ



チャーハンは自分で作るもしくは餃子の王将大阪王将などの中華料理店で食べたりコンビニでも売っていたり自分で好きなメニュー好きな具材好きな味付けで作ることで自分に最適化されたチャーハンも食べることができる

チャーハンのバラエティーには限りがない例えばシンプルな卵チャーハンかまぼこやタマネギなどの入った五目チャーハン、辛子高菜を満足するまで放り込んで作る高菜チャーハンそれからニンニクを大量に出たニンニクチャーハンなどとにかくバリエーションにとてもとんでいてすばらしい

ラーメンと一緒に食べても良い子ニラレバと一緒に食べても良いチャーハンと餃子のセットなども良い

とても面白いのはチャーハンは自分でも作ることができるにもかかわらず店でも食べる人が多いと言うことだ

焼飯は店によっても材料が違うのだがニラレバや八宝菜と違い、味覇と材料さえあれば中華料理店と同じレベルのチャーハンを自宅でも作ることができるはずなのだがみんな外食でもチャーハンを選ぶ

これは店のチャーハンはやはり作り方が違うからだどうしても家では再現できない範囲のものになってしまうのだ

皆さん!これからは安心してほしいなぜなら私はこれからおいしいパラパラチャーハンの作り方を教えるから自宅でもおいしいチャーハンが食べられる!パラパラチャーハンだ!

まず

チャーハンの基本の材料について書こう
卵油ごはんさえうまく扱う腕があれば後の具材はおまけ見たいなもんだ

インターネット上の情報やクックパッドの情報そしてテレビの情報などではフライパンを煙が出るまで熱しろとか家庭用のコンロでは火力が弱いとか言う意見がある焼飯を美味しく作るには中華鍋じゃないとダメと言う意見もある

断言しようそれは「否」だ

それは物事の1部しか見ていない短絡的な思考から出たものだ

全ての物事は観察できる範囲で科学的に分析すれば解決できる

まずチャーハンがパラパラになる上で飯の構成要素で必要なのは適量の油だ

油がチャーハンのご飯をパラパラにしてくれる

だから油のコントロールこそチャーハンにとって1番大事なのだ

ためしてガッテンで以前チャーハンはご飯の周りに油と卵は幕を作るからパラパラに出来上がるのだと言う実験結果があったしかし私は疑問を感じたなぜなら卵は入っていないのにパラパラのチャーハンはいくらでもあるからだ

ためしてガッテンで以前チャーハンはご飯の周りに油と卵は幕を作るからパラパラに出来上がるのだと言う実験結果があったしかし私は疑問を感じたなぜなら卵が入っていないのにパラパラのチャーハンはいくらでもあるからだ

そのため卵がなくってはパラパラにならないと言う理屈には何か違う要素が必要になる

私はごま油を使うそしてスーパーや焼き肉屋などでもらえる焼肉用の牛脂も加える

ごま油は植物の油脂で牛脂は動物性油脂だ

ここに

パラパラのチャーハンを作る秘訣がある

ごま油は植物性の油なのでサラサラしている常温でも液体を保つご飯にもよく馴染む
牛脂は動物性の脂なので常温ではドロドロしていて固形になってる

ごま油はご飯にまとわりつき安くパラパラのチャーハンを作るためにはとても必要な要素なのだが問題点があるそれはご飯に染み込んでしまうところだからこれを解消するために動物性の脂である牛脂が必要なのだ
牛脂はご飯には簡単にしみ込まずご飯の表面でパラパラさを維持するためにとどまる

ごま油は中華料理独特の香ばしい香りを演出しまた植物性の油脂であるため、焼飯が覚めてもパラパラ感を維持する、一方牛脂は調理中に温度が上がると途端に溶けご飯の表面に膜を張る

ここに卵は加わる

卵が入らないチャーハンの場合は油のみでパラパラになるために油をたくさん加える必要があるのだは卵を加えると違う意味で化学反応が起こるまさにchemistryだ

ごはんに染み込むごま油と卵は乳化する

そしてそれを牛脂が上にカバーをかける

だからごま油卵牛脂の層を作ることを私は目指して作る


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パラパラチャーハンの具体的な作り方>

1.鍋に油を入れ温まり油の粘度が下がるまで待つ、この時油を加える量についてだがご飯一杯につきごま油直径3センチを入れる油はご飯の量に合わせて調整するが基本的にはご飯いっぱいについて直径3センチのごま油を加える
また卵を割りといておく 加熱しないと食べられない肉などを加えたい場合は前もってフライパンで炒めておいて別皿に取り分けておく
2.ごま油が温まり鍋を傾けると右に左に簡単に流れる程度まで温める、その後牛脂を加えて丁寧に溶かし前後左右に傾け鍋の全体に油が馴染むように配慮する(ここでニンニクを加えると焦がしニンニクが作れる)この時中火
3.ご飯を加えるご飯は冷や飯である必要は無いご飯はしゃもじやヘラや箸で鍋の油にご飯がよく接するように配慮しながらご飯を薄く伸ばしパンケーキをひっくり返す要領で鍋を振って上下をひっくり返しながら何回かかき混ぜ油がご飯によく馴染むようにする(この時油が全体に回っていないと思ったらごま油を足す上記の油の量はあくまでも目安でありご飯が乾燥していたりもしくは炊きたてだったり量が多すぎたり少なすぎたりの場合条件が違うからだ)
4.ご飯を自分のほうに寄せ鍋の半分側を空ける
5.卵を箸で鍋に一滴落とし鍋が温まっているか確認する、 2秒以内で固まるとちょうど良い温度だ
6.卵を開いている方の側にゆっくり垂らし、入れるこの時強火に切り替え卵を少しかき混ぜる
7.まだドロドロの卵を空いているほうの側いっぱいに広げ、まだ半生の卵を混ぜながら少し火を通す
8.ある程度固まってきたら飯生の卵をこぼさないようにフライパンを振り溶き卵がご飯にたかるようにしかかったら、はしやしゃもじなどで切るようにしてかき混ぜるこの時卵は炒り卵のようになっていると望ましい状態だ
9.塊をつぶしながら鍋の全体にごはんを広げるなぜなら南部全体の熱をもれなく活用したいから仮にご飯を平らにせずに炒めるならせっかくの暖まった鍋の熱を無駄にしていることになるある程度卵が固まったのであれば入れようと思っていた具材を加えるかまぼことか高菜とかで前もって炒めておいた肉などだ
この時ご飯がパラパラになっているはずだ
10.火を止めるここからは余熱で調理をする塩こしょうお好みでパセリやバジルを加えても良いそれから中華の素ウェイパなどを加えても良い一味唐辛子などもおいしいなぜ火を止めるかと言うと火をつけっぱなしにしていると中華の素やパセリ一味唐辛子などが焦げるからだ

8番の8.ある程度固まってきたら飯生の卵をこぼさないようにフライパンを振り溶き卵がご飯にたかるようにしかかったら、はしやしゃもじなどで切るようにしてかき混ぜるこの時卵は炒り卵のようになっていると望ましい状態だが重要だ

溶き卵をうまく油まみれごはんに纏わせることが「コツ」なのだ
海原雄山美味しんぼ
失敗の原因があるとすればうまく油まみれご飯を作れていないと言う可能性が高い

とはいえご飯いっぱいにつき直径3センチのごま油と言う基本が守れていれば極端な失敗をする事は無いはずだ

ぜひ試してください
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