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スズキSUZUKIの車のリアランプ?が切れているのはわざとなのかそれとも仕様なのか

SUZUKIは日本を代表する自動車会社そしてバイク会社だ



とくに地方ではスズキの軽自動車や軽トラバイクや原付が人人の足がわりになっている



農作業する人とか特にそうだけど軽トラなしには農作業ができない
中型トラックでもなく大型トラックでもなく軽トラがいいのだ
とくに鈴木のエブリィやキャリーはその中小企業を支えているといっても言い過ぎではないほど走りまわっているおそらく社用車としてはトヨタのプロボックスとか日産のADバンを抜いてダントツで使われている


田舎の県道と市道を走っていると落ち葉マークなんだ老人マーク?をつけて時速制限60キロの道なのに40キロとかでもたもた走るおばあさんやおじいさんの運転している軽トラをよく見る

高校卒業した人や専門学校に入ったばかりの人も地方では車は必需品なのだがよくスズキの軽自動車を買っているのを聞いたり見たりする

ワゴンアール(ワゴンR)、スペーシア、ハスラー、ラパンこれらは皆スズキの軽自動車だ

他社に比べて割安な車を作っているSUZUKIの自動車は日本の中でも特に貧乏な地域に住んでいるど貧乏九州人たちには携帯電話と同じ位必需品となっている



何しろ田舎では車がないと仕事に行くこともできないし学校にも通えないし病院にも通えないそもそも買い物すらいけないのだ

だから軽自動車の税金を引き上げた自民党が本当に悪いと私は思っている

でだ、最近車の後部のライト類が切れている車をよく見る

具体的にはブレーキランプとかリアランプとかそういった部分だ

かなり高い確率でSUZUKIの車はブレーキランプリアランプが切れている

車検を通していると思うんだけど、きれていることが多い

私は普段音楽を聴き口ずさみながら運転していることが多いのだが、片方のブレーキランプが切れている車はとても危険だなぜなら片方のブレーキランプのところしか見ていないときにブレーキを踏まれてもそれに気づかないからだ

しかも私がもしぶつかったと相手の車に「ブレーキランプが点灯しなかった」と言っても衝突した後だとおそらくランプの衝突の衝撃で破壊されているはずだから確認されてしようもない場合があるかもしれない

だからブレーキランプの球が切れているスズキの車に対してとても怖いと思っている

そういえば以前いくつかSUZUKIの車に対しての評判を聞いたことがある

「スズキの車の塗装が薄いからさびやすい」とか「SUZUKIの車は社内の天井の壁紙?内装?が剥がれてくる」みたいな感じのことだ

しかし私は「おそらく車に対して手を入れることをの興味を日本人はなくしてしまったのではないか」と思う

もちろん今でもガソリンスタンドの自動洗車機前には休日になれば何台も自動車が列をなす

だけど自動車はここ数年で明らかに個人の持ちのものの中でのステータス性がだいぶ下がってしまった

例えばこれまで普通車に乗っていた人たちでも平気で軽自動車に乗り換えたり小型車を選んでしまう

若者などタイヤ4つとエンジンがあれば良い感じだ

スポーツカーとかワゴンがとかじゃなく「安いやつ」と考えている
だから車を細かく気にしない時代になっている(なんか悲しい)

もはや車検とかで指摘されれば替えるけど、自分では気にしない

そんな時代になっているのだ

今、世界では自動車会社の合従連衡が進んでいてほぼ全ての自動車会社はグループや資本提携をしてそれぞれ結びつきを強め生き残りを図っている

日本は人口1億2,000万人ほどの国だが世界を代表する自動車会社が何個もあり他にこんな国にはない

アメリカですらフォード、GM、クライスラー、テスラ(TSLA)しかないのだ

今日本人自体が自動車への興味をうしないつつある
例えば宮崎県を例にあげれば宮崎県で高校卒業すると半分以上の卒業生は県外へ出てしまう

進学就職のためだ

つまり宮崎県の高校卒業生の半分は自動車を必要としていないわけだ

東北や四国北海道でも同じ感じだ

仮に九州に残った人たちも自分で普通車を変えるほどの給料を受け取れる人たちはごくわずかだ

だから軽自動車に乗るしかない

自動車を買う時にかかる税金そして維持する時にかかる税金何より燃料を入れるときにかかる揮発油税等自動車はたくさんの種類の税金と言う「ツタ」が絡まっている

今日本経済のかなり大きな部分を占め支えている自動車産業だが、
日本国内の若者が自動車を満足に買えないような給料しか受け取っていないのだから長期的に見れば衰退していくのは避けられないと私は考えている



現にリアランプの切れた車が走り回っていてそれが何台もいる
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