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病んでいる社会 面識もなく人を殺す時代 川崎は田舎者の街イジメの街

2017年10月01日 8:21 午後 JST

駅ホームから突き落としか、川崎



1日午前8時5分ごろ、川崎市高津区の東急田園都市線溝の口駅のホームから同区の男性会社員(45)が転落した。男性は自力でホームに上がってけがはないが、高津署は何者かに突き落とされた可能性があるとみて、殺人未遂容疑で捜査している。

上野動物園シンシン

殺人事件の犯人の多くは顔見知りだ



なぜなら人を殺すと言うのはとても大きな衝動に駆られないとできるようなことでは無いから普通はそこまでいかない、相手を刺してしまった場合血の暖かさで犯人がふと我に返り救急車を呼んだとか言こともある



だからこの事件のように全く知らない人を全く知らない人がつき飛ばすと言うのははっきり言って殺人事件のセオリーから外れた事件だ

大体川崎市と言うのは治安が悪い地域だなぁと私は思っている



いじめ事件とかよくワイドショーなどでニュースになっている

現代社会では暴力は良くないこととされ子供や学校の生徒にも手を出したら負けとか暴力はよくないとか言う教育をしているしかし人間の本性は性善説性悪説と言う簡単な分類をできるほどシンプルにはできていない

社会と世界中にはたくさんの意見があるように1人の人間の中にもたくさんの意見がある

以前も書いたかもしれないが私は働いているときは共産主義や社会主義的な考え方を持つが株を買うときは資本主義的な考え方をする

また買い物するときには自由経済について考えるし小売店でアルバイトをしていたときには計画経済について考えていたつまり今日仕入れた商品を全部得るには計画経済に変更して一人一人に売らずに「配る」配給制度にするのが実は手っ取り早く1番効率が良いのではなどと考えていた


私の中ですら意見が対立するのだから社会が複雑化するにつれて人間の理解の範囲を超えていくのは仕方がない

日本人だけで考えてみても 1億2,000万人もいるのだ

私は社会が歪んできているのではないかと考えている

つまり

日本社会が社会として成立しなくなるほどの規模に達してしまったのではないかということだ

社会は社会が巨大化するにつれて均一的な1つの塊1つのグループとしての社会の絆がどんどんほつれ弱くもろくなっていくと私は考えるなぜなら1人の人間が継続的に親しい関係を結ぶことができる人数はごく限られていてそれをつなぎ合わせて言った結果社会は膨張を続けていくとある段階で全体としての社会の強さ強度が弱くなっていく

私はそう思う

俺は例えるならコンセントのマルチタップにタコ足配線を続けていくと電源ケーブルがコンガラがって電圧も一定以上超えるとコンセントから火が出始める

まさにそんな感じだ

だからこんがらかってしまった人間関係は簡単には解くことができないストレスの塊になっていくのではないか私はそう思う
例えば瀬戸内海や長崎県の五島列島それから鹿児島県の離島そういった地域での生活はとてもシンプルだ



なぜならみんな一軒家に住んでいることが多いそれから出かける先の選択肢もそれほど多くない

住んでいる人たちも多くても10,000人程度なのでとても狭い範囲の話だ

だからそういった地域では人間関係がとても少なくて済むだからストレスも都市部と比べると少ない

なぜなら都市と言うのはとてもストレスがかかる地域だからだ

まず自転車や徒歩で通える範囲の職場に通っていなければ満員電車やバスを利用することになるわけだが

これが大変だなぜなら満員電車と言うのは文字通り満員と言うことなので大勢の人間と一緒に明らかに人間の精神衛生上良くないレベルでぎゅうぎゅうづめに詰め込まれる
乗車率がまだ低い路線 時間帯なら良いのだが大体日本人は同じ時間に出勤し帰る時間も大体同じなので大変だ
黒いスーツを着たサラリーマンに挟まれサンドイッチの1部になるともはや自分の個性は失われていくというのがよくわかる(どおりで東京から偉人が出てこないわけだwww)



あまりに乗っている人数が多すぎて携帯電話落としても拾う事は多分難しいだろう

なぜ東京の人は満員電車をほったらかしにしている政府や国土交通省それからJR等を訴えないのか私にはよくわからない

さらに人が都市部には多すぎるので喫茶店で注文の時に並び、レストランで食事の時に並び、餃子の王将で並ぶ

家に帰ると両隣には顔見たこともない隣人が住んでいてうん悪く出くわしてもろくに挨拶もしない

「田舎は人間関係がたいへん」言う意見がよくインターネット上にあるが私には疑問だ
なぜかと言うと毎日毎日赤の他人と並んで並べられ挟んで挟まれを繰り返している人たちのほうはどう考えてもストレスは溜まると思うから

でだ、なぜこうも川崎で陰惨な事件が起き続けるのかと言うとそれは社会のストレスが川崎に集中しているからだ

なぜなら川崎に住んでいるのは地方からやってきた家族で本来の神奈川県民ではないことが多い

だから都会で溜まるストレスが1番溜まりやすい人たちが住んでいるのだそしてその影響が子供たちにも影響与えいじめ事件が起こりやすいと言う社会構造になっているのではないだろうか?

今ではこれまで地方の田舎から出てきた人たちはまず就職した企業の人たちと仮想的な家族関係になり長時間働き短時間休んだそしてその合間に飲み屋に行きスナックやキャバクラ、ラウンジなどをはしごした

これらの女性がつく飲み屋(水商売)はこれまである意味で「心理カウンセラー」のような役割を果たしていたつまり知り合いや友人会社の同僚には言えないことを全く見ず知らずの人に話すことでストレス解消になっていたのではないだろうかと私は思う

何故かと言うと日本人はこれまで表と裏の顔を使い分けすぎて本音の話をあまりないような人たちが増えてしまった

日本人は社会の全体的な傾向として長時間働く長時間サービス残業などをするので友人が少なく知人も少ない職場で知人関係が完結してしまっている人も多い

だから水商売のスナックやキャバクララウンジなどはある意味サラリーマンの心理カウンセラーみたいな感じになっていたのだと思う

日本は2,000年代の前も後もまるで成長しておらず止めの小泉竹中改革のおかげで今のサラリーマンはお金を持っていないし今の若い人の3分の1は非正規雇用の非正規社員になってしまっているだから愚痴を吐く相手がいない

そのくせ長時間労働はそのままなので友人知人は無しである

こうして進んだ社会で暮らす

川崎市民は犯罪者予備軍

になってしまうわけだ
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