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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

すごい基本的なこと

なかなか基本的なことだが、パンローリングの本にもなかなか書いていないことを書いておこう

もし、あなたが投資したお金を一年間に10%増やしたいのであれば、純利益が前年同期比で5&しか伸びていない会社の
株を買うことは合理的に考えて正当化されるだろうか?

いや、正当化されない、なぜなら会社が儲かっていないのに株価が上がるうことはあまりないからだ。
だからこの場合、前年同期比純利益が最低でも10%上昇、これを最低限の基準にしなければならない。

しかし、賢明さと想像力とスピードがあれば世の中を出し抜けることがあるというのはみなさんもごぞんじだろウ。

以下の様な場合は現状の利益が求める水準より低くとも正当化される。

1)環境が大変化を始めた
 大きな災害(ハリケーン、地震、津波、大火災)は大きな変化をもたらす。
 損害・生命保険会社は支払いに備えて慌てて現金を準備しないといけないし(流動資産:国債や社債を売る)、建材会社(セメント、サッシ、住宅メーカー)はすぐに資材を仕入れなければならない、このようなときは普段は投資に値しないような製造業も投資の対象になりうる。

2)合併されそう
 インサイダー取引がどうのこうの〜とか内部の極秘情報がないと儲からない〜という一般の思い込みとは逆に、
合併イベントでは儲かる可能性が高い。
 それにはニュースを追うことである。
 この際に重要なのは、大企業であればあるほど合併の確実性は高まるということだ。

 なぜなら大企業というのは一度決めたことをなかなか変更したがらないし、間違いを認めたがらないからだ。

さらに、合併の合意手続きまでにそれなりにじかんがかかるので、そのあいだにもじわじわ株価が上がり続けることが多い
合併してからもしばらくは株価が上がる事が多い
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