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休みの少ない会社に入ると莫大な自由を失う 週休1日の会社はやめとけ

休みの少ない会社に入ると莫大な自由を失う 週休1日の会社はやめとけ



1年は365日

宇宙が始まって4600000000年

今日は週休1日の会社について話してみよう

建設業に人が来ないとか介護の仕事に人が来ないとよく言われているがこーゆー業種の職場は大体ブラックなので行かないことを私はお勧めする

・建設業稼げない生活も不安定


なぜかと言うと建設業は休みが全然なく労働時間も長くなおかつ拘束時間も長いからだ
現場が遠いと1時間半運転してから9時間働いてもう一回1時間半運転して帰ると言うようなことになってしまう
また給料が安く転落事故や転倒で怪我をすると入院費用を払うこともままならない
働けないくらいの大怪我をするとクビになるので即生活保護申請だ



製造業の工場では働いている人たちに大体50,000,000から 80,000,000円位の死亡保険をかけている
遺族の生活が路頭に迷わないようにだ

建設業は古い業界なのでそーゆーちゃんとした死んだとき怪我したとき用の十分な保険がかけられていないことも多い

また労災隠しなども頻繁に行われているから大変だ

・介護職儲からない



また介護職も厚生労働省とかの利権がなんだかわからないがいろいろな資格が作られすぎて資格を取らないと給料が上がらない上にそのくせとってもほとんど上がらないそして夜勤もある



だから建設業も介護職の就職希望者が少ない

それ以外の会社でも日本の会社は休日数がとても少ない会社がとても多い

週休1日の会社だ特に私が住んでいるような九州やそれから四国東北など田舎の地域ではまだまだ多い

週休1日の会社で働くデメリットは大きく2つ

☆ 1つ目が「自分の人生が短い」ように感じると言う点が1つ
例えば週休2日と週休1日の会社であれば1週間の中で休みが週休1日の会社は24時間少ない
1年は52週間ということはお盆休みと正月休みを除けば週休2日の会社に比べて50日間多く働いて50日間休みが少なく自分の時間がないと言うことだ

もしその会社で20年働くとすると50 × 20で1000日も休みが少ないことになる
仮に大学を出てから60歳前半位まで働くとすると大体60代前半位まで結構今のおじさんたちは働いているので、43年間としとくと、50 ×43 で2150日も休みが少ないと言うことになる年に直すと5.89年だ

つまり週休1日の会社で働いている人は週休2日の人に比べて人生で約6年間も多く働いている

しかしもし週休1日の会社であっても休みが自由に取れたりもしくは給与が他の会社の50%増とかだったら私は何の疑問も抱かないしそういうのもアリなのかなと思う

しかし日本の田舎である東北四国北陸九州では自由に休みが取れる会社なんてなかなかない

むしろ週休1日なのに休日出勤を強要してきたりする

これは日本の悲劇の原因だ

よくおじさんとかで「 20代はあっという間」とか言うおじさんがいるがあれは単に働きすぎで自分のための人生の時間があまりに短かったからそう感じてしまうのが

21世紀にもなって日本人は週休1日で働いてる人たちがいまだにたくさんいる

人生の5年間と言う長い時間を他人のために使っていると言える

そうなぜなら週休1日で働いている人の多くは雇われなので自分の会社ではないもののために長時間働いている

これがまだ自分の会社や自分の1族の会社ならまだわかるんだけどそうじゃないのに週休1日で働いている

☆そして週休1日の会社で働いていることの問題二つめは「孤立すること」だ

これは社会からも家族からもそして友人からも孤立するということだ

なぜかと言うと、友人から誘われても土曜日遊んだりとか一緒に旅行に行くとかについていけないのでそのうち誘われなくなってひどい場合は「パチンコだけ」が趣味になってしまうような人もいる

なにしろ休みが短すぎて他の人と全く日程が合わないのだ

そして友人たちが楽しく出かけたり食事をしたり遊んでいる間も週休1日の人たちは働き続けるしかない

またお盆正月なども帰省できないことが多いので友人たちが幼なじみ同士集まって居酒屋カラオケスナックやキャバクラなどで楽しんでいる中に参加できないので年々疎遠になる同窓会にも呼ばれない

問題はまだあり家族からも孤立する

なぜなら土曜日曜に家族が出かける時週休1日で働いていると一緒に遊びに行く事はできないすると動物園水族館遊園地やお祭りや花火大会の時などあなたはついていけない

すると家族の思い出の中に週休1日で働いている人は存在しないできない

またお盆や正月の時期も休みが短い会社で働いている場合休みが取れないし帰省する家族についていくこともできないし
親戚とも疎遠になる

休みをなんとかとって親戚に会いに行くと「来たんだ」( ゚д゚)みたいな顔をされる

また社会から隔絶され孤立する

これは私の体験談だが以前あった姉歯事件の時私は仕事ばっかりして朝早く夜遅かったのでニュースをゆっくり見る時間も体力も余裕もなかったなので耐震偽装があった姉歯事件のとき私は一体何が起きるのかいまいちよくわかっていなかった

また興味があったはずのスポーツも全く興味がなくなり巨人の選手のサッカーの日本代表も一体誰が誰状態になりその後興味を全くなくしてしまった

さらに私は結構友人が多かったはずなんだけども友人はどんどん減っていったなぁと今考えると思う

何しろ自分の時間すらないんだから人と会う時間なんてない

何給料も他の会社と比べて良いと言うわけはなく横並び状態だったから贅沢なんてできなかった

時間はないしストレスを発散する金はないしで全くうんざりだった

新私は今仕事を探している最中の人に言いたい休日数を確認しろ

それは大概嘘だけど多いに越した事は無い

週休1日の会社に入ってはいけないのだ週休1日の会社に入ってしまうと自由を失う


<最後に>

政府や役所がなぜ週休1日の会社やサービス残業それから販売業や営業職等での自爆営業を放置しているかと言うと
それは自分たち公務員のために他ならないそれは公務員である自分たちのために大勢の人たちが疲れて嘆いているのをほったらかしている

24時間開いているコンビニ夜8時まで開いているデパート百貨店夜中でも給油できるガソリンスタンド夜12時まで開いているスーパーマーケットこれらは公務員の便利な生活のためにそこで働いている人達の健康や自由を侵害しているのだ
現在公務員は島根県や鳥取それから長崎や宮崎そして秋田や青森など衰退している地方でも山奥や港町でもその地域で働いている人たちの平均よりかなり高い水準の給与や退職金を準備されている
つまり大勢の人たちが公務員のために働いているような感じだ


大勢の人たちが土曜日曜真夜中早朝に働いているそれが当然と社会通念上考えられている
公務員が受け取る平均以上の待遇を平均以下で今度最低賃金の水準で働いているサービス業や販売業の人たちが支えているつまり彼らの健康で文化的な生活を公務員が妨害しているのだ
しかしこんな社会はいつまでも続けていられるはずがない
なら既に公務員の退職金はわざわざ債券を発行してまで支払われているこのようなやり方はいつまでも続くはずがないのだなぜなら無限にお金を借り続けることができないからだ(逆に言えば無限にお金が借りれれば誰でもお金持ちw)

私は週休1日の会社を素早く根絶させなくてはいけないと考える
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