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今年の冬は寒くなりそうだ 温暖化と地球の氷河期が心配だ

今年の冬は寒くなりそうだなんて言うと天気の話ばっかりしてお前はイギリス人かと笑われた

私はなんか雨が降るのが異常に多い気がするそして寒くなるのがとても早かった

なんていうかいつもは9月中旬ぐらいまで結構暑いんだけど肌寒さを感じてしまった

地球温暖化は気象に影響を与えている

私は子供の頃の天気と今の天気は明らかに違うような気がする

今地球には2つの問題があって短期的には地球温暖化の問題があって長期的には地球の氷河期の問題がある

太陽はいつも明るいけれど時々強くなったり弱くなったり火力が変化している

だから太陽の強さの加減によって氷河期になったり気温が上昇して氷河が溶けたりする

私は短期的には地球温暖化の影響はあまり問題ないと考えている何故かと言うと地球が熱くなるとこれまで寒冷地だった地域が少しずつ温帯に変わっていき

地球上の植物の総量が増えて空気中の二酸化炭素を吸収し始める量も増えると思うからだ

実際寒冷地では森の中に入ってもあまり下草が生えていない

これは何故かと言うと木は樹皮が厚いので寒さから内部の弱い部分を守ることができるが
草は内部の葉脈を寒さから守ることができないからだ

しかし 温帯や亜熱帯そして熱帯に行くと森の中に入ればたくさんの種類の草木で人間の侵入を拒んでいる

熱帯のジャングルなどは鉈で払いながらでないと進めないほどだ

また温暖化することで降水量の増加があることも忘れてはいけない温暖化すると台風やハリケーンが増えるので海の水が吸い上げられて雨として真水が陸地に降り注ぐこれも植物の成長に大きな助けとなる

だから地球温暖化が進んでも長期的には植物の増加で二酸化炭素が吸収されてしまうと私は思う

長期的には地球の氷河期が心配だ何故かと言うと氷河期になれば穀物の生産量が減ってしまうので減少してしまった雨品をめぐってもしかしたら酷い戦争が起きるのではないかと思うからだ

日本では今スーパーなどで買うことが出来るようなアメリカ製のとうもろこし食品や小麦粉関連それから外食産業で使われているアメリカ産牛肉はもう手に入らない可能性が高い

日本では今スーパーなどで買うことが出来るようなアメリカ製のとうもろこし食品や小麦粉関連それから外食産業で使われているアメリカ産牛肉はもう手に入らない可能性が高い

それから国産牛肉も同様穀物価格が上昇しすぎてもはや家畜に与えられるような値段を超えてしまうのだ

牧草で育てているオーストラリア産の牛肉はもしかしたら手に入るかもしれない

氷河期も長いと100年以上続いてしまうので大変だ

日本では何の備えもできていない

氷河期に対して日本は無力だ

なぜなら穀物の多くを輸入に頼っていてアメリカのとうもろこしや小麦生産にダメージが発生した場合

即座に日本にも悪影響与えてしまうからだ

また地方の後を見ていれば気づくのだが日本では中古住宅や街中の住宅地の取引があまり盛んではないため人々は常に新興住宅地を目指してしまうそのためこれまで田畑だった地域も盛り土をされて住宅地になってしまう

つまり日本の農地は減少する一方で農地から宅地になった場所も空き家が立ち続けるのだ

農地からの宅地への用途変更はほとんど保護されておらずどんどん開発される一方だ

言っては悪いがこれでは氷河期に日本が耐えられる可能性はどんどん減少している一方

また区画整理と言うひどいやり方の農地の破壊も日本では平気で行われている

区画整理は要するに曲がった道路や入り組んでいる所有地をなるべく四角い形に整えていくものだ

しかしやり方が悪すぎる例えば農地を区画整理する時ブルドーザーで土地をならす、するとあまり深く考えずに凸凹の土地を平らに慣らしていくので、例えば表面の肥沃な土を剥ぎ取ってしまったり
農地の中にたくさんの砂利や石が入り込んでしまうということがよくある

さらにブルドーザーやダンプカーが走り回ってしまえば地面を押し固めてしまうので耕作が不可能になるほど硬く地面が締まってしまうこともある

四角形に整地した土地は新しく住宅街にするのにうってつけなので大金を投じて生地した後があっという間に住宅街になってしまうと言う事もよくある

また区画整理をされてしまうとこれまで採算が合っていた広さの土地が奪われてしまい採算が合わなくなり機械や設備を導入することを諦め耕作放棄してしまうということもある

日本の農地は減少していく一方なので氷河期の時いざとなっても耕せる土地が残っていない可能性が高い

日本は短期的には大きな気象変動による災害に襲われる可能性が高く長期的には氷河期によって餓死者が大量に出る可能性が高い

といってもそれは数十年数百年単位の話なので私の仮説とその結果を私たちが自分の目で見る事ができる可能性はほとんどゼロに近い
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