日本の道路の横幅が狭すぎる

今の時期で涼しくなってくると九州では日本一周の自転車をよく見る

荷物を持って自転車で旅をする

彼らは自転車に乗りヘルメットをつけているけれど私はとても危ないと思うというのも日本の道路が横幅が狭すぎるからだ

国道であっても全然余裕がない所ばかりだ

中央線そして白線の片側1車線ずつの所なんて、車の通る車道以外の分は60センチもない

そのため道路幅いっぱいの貨物トラックやダンプカー等はとても危険だ

曲道であっても全然余裕がない道路なのであった2秒ほどよそ見すると衝突するような道路だ

こんな道路は恐ろしくて低品質だ

昔に作られたトンネルなどが特に危険で自転車で九州を一蹴しようとする人たちがトンネルの中を走っているのを時々見るのだがあれでよく死亡事故が起きないものだと私は感心する

何しろ貨物トラックの幅しかないのでトラックの運転手の人が注意していなければ自転車なんてあっという間に轢き殺ししてしまうはずだ

自転車で日本一周や九州一周をしようとする人たちはケチなのか貧乏なのかわからないが反射材やライトなどの装備はあまりつけていないことが多い

しかもバカなのかアホなのかわからないが黒いウェアを着ている人も結構見る

はっきり言ってあれは自殺志願だとしか思えない

だがしかし国道なのに横幅が狭すぎるのが1番問題だ

原付やバイクが走っていても片側1車線しかないので抜くことができないような道路ばかりなのだ

国土交通省はほんとにバカなんじゃないかと思う

九州の道路は福岡県とかは除くと低品質な道路が多い

それは新しいとか発想が痛んでいないとかそういうことではなく、道路に余裕がないのだ

九州の道路の多くが片側1車線ばかりなので、仮にもし人民解放軍や韓国が攻めてきても、日本の自衛隊は効率的に部隊を展開させることができない

一般道は片側1車線ばかりだし高速道路も片側1車線ばかりなのだ

交通網がとても貧弱なのが自民党にある公共工事公共工事の繰り返しによる土建政治は田舎の建設会社に仕事を与えることが目的だったので国家のグランドデザインなんて何も考えていなかった

既存の道路舗装するもしくはバイパスを作ることだけが目的だったからこんなに不便なのだ

自民党の支持する建設会社は地方にはたくさんあり仕事を請け負っているが実際には自分たちの信用を基にした借金つまり国債の発行で仕事を作っているだけなので、自民党支持していても実際には自民党が借金を増やしているだけで仕事をくれているわけではない

何か他人の金をあてにした公共工事は自民党の政治なのだ

だからこんなしょうもない低品質の道路を作り続けるのだ


日本人ていつもそうなのだが余裕を持って作らないいつもいっぱいいっぱいだ
これは日本人のもったいない精神もしくは小さな箱にいっぱいおかずを詰め込むお弁当の考え方あるいはあるんだから使わないとと言う貧乏人の考え方なのかなと思うのだが余裕を持って作らない

象徴的なのは戦車だ

日本はエンジンの能力いっぱいに大砲やを取り付けるので、いざアメリカ軍と戦うときになるとキャタピラや鉄板などを取り付けて追加の走行板を得る事は難しかったなぜなら設計時のエンジンの能力を超えてしまうのでエンジンがトラブルを起こすのだまたは駆動系のトランスミッションなどもトラブルを起こす
また、車体は小さいのでとても圧迫感を感じる


しかしドイツ戦車は余裕を持って作られていたので自分たちの先生より強いソ連軍の戦車が現れたときは新しい大砲に載せ替えたり予備のキャタピラを取りつけて装甲板がわりにすることができた
また内部も余裕があったので追加の砲弾を積み込んだり銃弾をつみこむこともできた

戦闘機も同様である

日本軍の飛行機はエンジン性能が低く太平洋戦争が激しさを増していっても性能向上させることが難しかった

しかしドイツ軍の飛行機はエンジン性能が高く追加の武装施したことで戦争末期まで戦うことができた

有名なユンカース87スツーカ急降下爆撃機は最初爆弾を搭載して爆撃に夢についていたが

ソビエト軍の戦車が大量に戦場に現れるとなんと爆撃機なのに大砲を搭載して空からソ連軍の戦車を打ち抜いた


日本人は「もし予定通りに行かなかったら」という事に対してとても弱い

それは結局イレギュラーな事態が起きたら何が起こるかと言うことを想定していないと言うことであり道路に余裕がないと言う事は貨物車やダンプカーの運転手は1度もミスをせずに走り続けると言うことを想定しているからだ

からダンプカーやトラックバスの運転手が立った数秒間よそ見すると即座に死亡事故になってしまう

日本では道路の幅が狭い声で死ななくても良い人が大勢死んでいると私は思う
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