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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

格差が広がり続ける日本 マイナンバーとティーカード

格差が広がり続ける日本では節約することが大事だ

格差社会の先進国アメリカでは日本人のように節約などと言うみみっちいことを諦めクレジットカードで生活する人たちがたくさんいる
つまりマスターカードビザカードディスカバリーそれからアメックスダイナーズとにかく思いつく限りのカードを作って本に来必つまりマスターカードビザカードディスカバリーそれからアメックスダイナーズとにかく思いつく限りのカードを作って買い物の際にそれを差し出すことで本来必要な生活費と実際必要な生活費の隙間を埋めるわけだ

知らんそんな生活長く続くわけはなくてそのうち破産する羽目になるのだがそれもアメリカの経済活動の1部だ

日本でも以前と比べるとカードのシーエムが増えた例えば楽天カードがそうだ楽天はインターネットサービスの企業のはずなのにテレビシーエムばっかりしているおかしな会社だ

他にも銀行のカードローンやそれから昔ながらの消費者金融などのシーエムも昼夜を問わず流れている

もう一方で自動車のシーエムや家電製品のシーエムは放送回数自体が単純に減っている

以前はもっとシーエムがあったパナソニックや日立ソニーなどのシーエムも目に見えて減少している

私の住んでいる地域だけなのかわからないけれどゴールデンタイムの7時から10時までの間に健康食品のシーエムが流れるなんて昔は考えられなかったことだ

これは消費活動の減速と不足する生活費のためのカードそれから消費者ローンの需要が増えていると言うことを意味していると私は思う

自動車のシーエムにしても軽自動車ばっかりだ

ハスラーとかエヌボックスとかそういうのばっかりだ

セダンタイプやスポーツタイプの車の方が衝突安全性能は高いけれどそもそも貧乏人が増えすぎてそういう車はあんまり買えない人が増えてしまった

金貸しのシーエムが増えたのはひとえに日本の貧困化を示していてアメリカのように貧困対策がクレジットカードになることを意味しているんじゃないのかと私は思う

つまり政府が公的に 支出する代わりにクレジットカードを使い限界が来たら破産しろと言うわけだ

私はアメリカ株を株取引している中で今後上がりそうな株を求めて常に情報収集をしている

その中で感じているのは

データベース化された信用もしくは人格のデータベース化と言うものだ


例えば今の日本ではある一定の年齢を超えるとリース契約が結べない
これは年齢によるフィルターでリスクを抑えるためだ

データベース化された信用と言うのはつまり個別に判断するのではなくざっくりとした箱をお作りし分けてしまうと言うものだ

だから日本で行われているような就職活動の学歴の足切りやクレジットカードのスコアだけではなくもうとにかくいろいろな面で点数をつけてしまうと言うものだ

例えば私が持っている株の中にスクエアという企業がある



スクエアは小さな飲食店や小売店で使えるようなスマートフォンでのクレジットカードの決済サービスを提供している会社だが

利用規約に少しでも反すると警告なしで即座にサービスを打ち切られてしまう

スクエアのアプリの評判は両極端だ


スクエアの場合突然サービスを打ち切られても連絡するカスタマーセンター自体がないw

つまりわけもわからないまま 「お前はアウト」と言われてしまうわけだw

スクエアは小額の決済なので被害も少なめでまだましだが

つまり暗黙のなんかよくわからん条件によっていつの間にか選別されて人生の上で不利益を受けちゃうわけだ

それが学歴とかすぐわかる指標ならならまだいいがいつの間にか家族関係までデータベース化されて「こいつの親配管工だから育ちが悪いだろう」とか「こいつの家族は以前大阪西成に住んでいた」とか自分ではどうしょうもないことによって不利益を被る可能性があるのだ

私が恐れているのはそのことによって就職活動や生活する中での公共サービスを受ける上で不都合や不利益を受け格差が固定化してしまうのではないかと思うのだ

実際朝鮮半島で差別階級と呼ばれていた白丁の人たちは日本軍が朝鮮半島に来て一時的に無政府状態になったときに役所に押し入り自分たちの差別の証明である名簿を燃やした

でも実際昔の話だと言って私たちも笑ってはいられない

現にスーパーマーケットやドラッグストアそれから飲食店などでポイントカードを作るとき私たちは住所氏名電話番号等を記入しなくてはいけない

カルチュアコンビニエンスクラブが運営しているティーポイントカード等をファミリーマートやTSUTAYAガソリンスタンドなどで差し出すがそれらのデータをまとめればおそらくその人の性格や思想生活パターンがわかるはずだ

それらのデータを今後施行されるであろうマイナンバーカードのデータベースから盗難された病院の診察履歴やその他のデータと合わせれば恐ろしい「 究極のデータベース」が完成する

そうなったとき私たちは究極の監視社会の中で生活し出生地や育った場所それから親の職業等で「見えない基準によるアウト」を何度も突きつけられることになる

そして日本で格差は固定されるのだ
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