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海水浴で溺れる原因日本の海日本人の集団心理

夏になると海で溺れる人がニュースになる



私も今年海水浴に行った

海水浴をしている最中に気付いたのだが、泳いでいる人たちの身長によって溺れる人が発生しているのではないかと私は考えた



私は身長が平均身長位なのだが背が高い友人と海水浴に行った



すると友人は水につかろうと沖のほうに行くのだが私は友人より背が低いので友人より少し早い段階で足がつかなくなる


そしてもう1人の友人は私よりもう少し背が低いのでさらに早い段階で足がつかなくなった



それで思ったのだ


ひょっとすると海で溺れる人は、自分で沖のほうに進んでいったと言うよりも友人たちについていっていつの間にか足がつかなくなってしまったのではないかということだ



海水浴に1人で来る人はあんまりいない

サーファーとかなら別だけど1人で来るような場所じゃない

だから溺れても一緒に来た人がすぐ見つけてくれるはずなのだが溺れる人がたくさん発生する

多分溺れる原因は友人同士の中で発生した集団心理だと思う

足がつかないなら途中でやめておけばいいのについていってしまって溺れるのだ

日本の海でよく見るハーフパンツ型の水着ははっきり言って泳ぐのに向いていない

あんなので泳いでたら間違いなく溺れちゃう

日本の海や川でDQNがよく水難事故に会うのは

自分の限界を認めずに突き進んでしまうからだと思うしていざ足がつかないところに進むと今度はハーフパンツ型の水着なので泳げないのだ

また日本の海が遠浅で海水浴に適していることも良くない遠浅の海は足がつく程度の水の深さが沖の方まで100メーター位続いているような砂浜を言うが、遠浅の砂浜に油断してしまい私たちはついつい沖へ行ってしまうのだ

よくカリブ海や 地中海のビーチで大勢の人たちが日焼けをしているような映像が流れる

では海の中が危ないからみんな海にあまり入らないのだ

特にカリブ海のカンクンなどはメキシコ湾の強い波が来るので大人でも波にさらわれてしまうような結構危険な砂浜なのだ


逆に日本の砂浜は穏やかで防波堤のおかげで高波もあまり来ない

だからこそ油断してみんな起きれ向かって進んでしまい高波が来たときにさらわれてしまうのだ

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