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「日本」「発展」で検索したらホモ関連のページしか出てこないw

たまには明るいブログでも書きたいと思って
日本の中で発展している地域を探そうと思った

だから日本と発展と言うキーワードで検索をしてみようと思った

そしたら何故かホモ関連のページしか出てこない

発展場とか言うやつだ

で、気づいた

どうやら変換を押しすぎたらしくて漢字のはずがカタカナになっていた

で気を取り直して日本と発展と言う正しいキーワードで検索してみた


すると東京と福岡は今後日本で発展する見込みがある都市として書いてあった


しかし私は思った

東京と福岡には致命的な弱点があるということだ

それは何か

東京と福岡の弱点は、区画整理をちゃんとしなかったところだ

京都や大阪の地図を見て欲しい中心部は縦と横つまり北と南それから西から東に碁盤の目のように区画整理されている

これは海外の都市も同じで海外の主要な都市も区画整理をされ縦と横にきれいに区間整理されて、すべての通りに名前がついている

だから海外では住所を〇〇ストリート何番地と書くことができるが日本ではエリアを意味する町名と番地でしか表記できない

だから海外ではその通りを見つけて右左を見ながら歩いていけば目的地に着けるけど日本ではそうはいかない

ニューヨークのシムシティーの街並みのような整然としたマンハッタンと日本の街並みを見れば区画のブロックのサイズが全く違うことがわかる

これがどういうことを意味するかと言うと

土地の利用についての障壁になる

例えばニューヨークのようにストリートとブロックの大きさが均一に作られていると不動産取引の際にメリットがある

何故かと言うとストリートとブロックの大きさがと思っているので不動産の価値を鑑定するときに同じような条件の土地を探しやすい

しかし東京では街路が複雑に交差しており同じような条件の土地を探すことがとても難しい

そのため売買事例法による不動産価値の判定が難しい

そのため日本の中古住宅は中古価格が新築価格に比べてとても下落してしまうのだ

日本の中古住宅はその立地だけを見ても構成要素が均一ではないので

これは不動産開発にとっても悪影響で、日本の不動産は所有権が細分化されてしまいすぎており、再開発にとても時間と資金が必要になる

そのため、日本で都市部の再開発を実行できるのはおそらく数えるほどの不動産業者しかいない

つまり三井不動産三菱地所森ビル住友不動産東急不動産等だ

後の不動産業者ではそもそも資金が準備できない

だから住宅開発やオフィスの開発も規模がどうしても小さくなる



こういう規模の開発は東京福岡では不可能だ

実は福岡そして東京の人口集積度は海外に比べると低い 注)これは都市圏の人口密度とビリオネアの比較だ

人口密度じゃなくて人口集積だと書いたのは違うことが言いたかったからだ

例えば人口の多さで言えばインドはもっと発展していてもおかしくないはずだが GDPでは日本に劣っている

これは地域に資本がないからだと考えられる

資本と言うのはまとまった生活費以外のお金のことでこれを収益の出る事業に投入することで資本主義が始まる

つまり資本家が多いと地域が発展する上での地域資本が集積されていると私は考えたのだ
この考え方は昔の日本で言う地元の名士のようなものを考えている例えば大阪の淀屋橋は淀屋と言う商人が橋をかけたことにちなんでいる

また今の山形県の庄内地方の本間家は米沢藩の資金がピンチになったときに資金を供給したり板内で飢饉が起こったとき米を調達したりして地域のために動いた

そして現在のアメリカでも西海岸には昔の王様や貴族をしのぐほどの金持ちがたくさんいて、新しい産業にベンチャー投資をしたり難病に効く薬の開発をしたり大学に寄付をしたりしている

つまりその地域に資本家がいるとその資本家の所有する商売から得られた資本がその地域を潤すと私は考えた

してこれはレコードチャイナのニュース記事なのであまり信用はできないが、10億ドル以上の資産を持つビリオネアの住む地域についてのニュースがここにある

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これによると東京は資本家が少ない

現在の世界の経済活動の規模で見ると小粒な資本家しかいない都市なのだ

これは今後の経済活動にも大きな影響及ぼす

なぜならお金がある場所に優れた人は集まるからだ

東京都市圏の区画整理の遅れそして東京拠点とする資本家の数の少なさ

これが東京の発展余地の少なさを意味する

なぜなら新規産業に投資するのは金持ちであって貧乏人ではないそしてその成長資金は借り入れではない投資から得られるものだ

残念ながら今東京に住んでいる金持ちの多くは相続や専門職(医師弁護士会計士) して政治家役人等の本来金を持つべきではない人たちだ

彼らは能力ではなく免許始めとする参入障壁の利権によって守られており国境越えた経済活動には向いていない

現代の日本では闘争心は失われており、若者の理想の仕事は公務員になることだ(自衛隊や外交官になるなど具体的なものではなく単に公務員だ)

そして福岡だが福岡は発展するのが難しい町だ


どうしてかと言うとその街を象徴する産業がないからだ


今世界の都市の多くはその町を象徴する産業があることが今世界の都市の多くはその町を象徴する産業があることがほとんどであることがほとんどでそれ以外は単に首都であることが多い


例えば日本であれば名古屋は自動車産業そして大阪は電機産業だったが日本の家電製品の衰退と主に大阪のパナソニックやサンヨー等も落ちぶれてしまった

岐阜市にあった繊維産業なんかはひどいものだ

福岡市を考えてみたときに福岡市を象徴する産業が思い付かない

実際福岡市の第二次産業の生産額は総生産の10%程度にとどまっている

まぁ製造業なんて今時流行らねえよと言う読者の声が聞こえてくるのだが、やはり雇用がなくては都市は存続発展し得ない

また福岡市長はIT産業と観光業に力を入れようとしているが、 IT産業がせっかちな福岡市民にとって相性が良いかは正直疑問だし観光業も福岡市近郊の観光地はあまりぱっとしたものが無いのですぐに大分や長崎熊本に行ってしまう

大分の温泉や長崎のハウステンボスそして熊本城などにバスで行ってしまうのだ

また中国や韓国して香港からの観光客は船で来ることが多く市内に宿泊をあまりしないというかしてくれない

新しい産業の創出が望まれる

日本には新規産業育てるだけの資本と土地が足りないそれを解決することができるような土地を私は現在見つけることができない
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