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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

溺れて死ぬか火で焼かれて死ぬか

日本の財政は最終局面を迎えようとしている

消費増税で一時的に税収が増えるのと引き換えに、恒常的に税収が減ることになる


とはいえ年度予算の3分の1を借金(国債)で賄うなんていつまでもできることじゃ無い



一般会計支出の約9%が国債の利払いにw


つまりヤバイってこと


日本の人口が減るなかで使うお金が減らないとどうなるか?

それは一人当たりの債務負担の増加

そして最終的には日本円の価値下落で日本国内の資産のドル換算での減価を意味する

つまり日本の有形無形の資産が買い叩かれやすくなると言うことだ

これは円建て日本国債がほとんど国内で売れているからと言うことでは言い訳できない

金融市場が繋がっている21世紀にそんな三橋信者みたいな理屈がつうじる訳がない

なんらかの悪いニュースが引き金になれば

日本国債の値動きも投機家のおもちゃにされるはずだ

とはいえ日本にはもはや借金で現実逃避の挙句債務で溺れるか、円の価値下落で火だるまになるかしかのこされていない

財政は規律を失っており議員定数削減も公務員削減も賃下げもできておらず

減速無しでチキンレースレースをしている感じだ

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