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近所のイオンがスカスカに 名古屋と九州 452万台のパチスロ台 東北と九州は植民地

近所のイオンがスカスカになっちゃったwww




最近イオンモールでお気に入りのベンチを見つけた

そこは以前なんか(なんだったかは忘れた)のテナントが入っていた場所で今はテナントは抜け、
空洞になっており壁際にベンチがいくつか置いてあるだけだ

残念だけど九州でイオンが上手くやれるのは福岡近郊くらいだと思う
と、言うのも原因はイオンの運営よりもむしろ外にある

残念ながら九州の購買力は低い

これは名古屋駅の駅前に高級なブランドの店が有る一方で
福岡駅の駅前には飲食店やパチンコ屋があるということで、証明されている


世間知らずの政治家は知らないだろうが、中京圏の購買力を目指して高級ブランドは以前から名古屋エリアを重視している



なぜなら、名古屋周辺は日本の経済の心臓である輸出企業が集まっており、東北や九州や四国のような「オワッテル」地域と比べると消費に対して意欲的だ

鹿児島や高知のように明治維新の雄藩であった地域であってもアホが多いと

この時代衰退は免れない

例えばパチンコ店の一人あたりの比率では1位が鹿児島県で約6700人に1店舗の割合でパチンコ店がある

し、
高知県は約7700人に1店舗の割合でパチンコ店がある長崎は約7900/1店舗、秋田県は約8900人/1店舗の割合だ

言っちゃ悪いが、パチンコ店のせいで「闘争心」と「資本」を奪われている
ジャガー2017年5月26日

パチンコで毎月勝った負けたをしていたら事業を起こすための「資本」なんて貯まらない



なにしろ宮崎県には人口17人に対して1台の割合でパチンコ台が存在するし、
鹿児島19/1台、大分20/1、熊本県22/1、青森県22/1台、福島県23/1

愛知県は25/1、東京は40/1だ

こう見ると地方はパチンコのせいで発展を阻害されている気がしてならない



鹿児島県19/1、福島23/1、こんな感じでパチンコ台を通して地方の富が巻き上げられてる

そのせいで消費活動が拡大しないからサービス業の設備投資が起きないから若者の雇用が発生しない

そして人口減少は避けられない


全国にはスロット台、パチンコ台を合わせて452万台も設置されていて

地方の富を巻き上げる役割を果たしている

※実際、日本の高額所得者はパチンコ関連の人が多い、これは日本の腐敗を示しているなぜなら賭博がおおっぴらに行われているということが放置されているということを意味するからだ



小売業からすればパチンコほどネガティブな影響を与えるものはない

今日本では第3次産業に主軸が移ってしまい、雇用の王様だった製造業は停滞している

だから地方では第3次産業が雇用の受け皿にならなくてはならなかったのに、パチンコが購買力を
奪っているせいで消費拡大できない


再三記述してきたように、最低賃金の上昇を許さず自民党は九州を東京の植民地にしてきた
同様に東北も東京の植民地支配を受けている、とても差別的だ

地方の賃金を低く抑えることで都市部は安価な食品や安価な労働力を確保してきた



だけどその都合のいい計画も破綻の危機に瀕している

過疎化だ

私の家のそばのイオンモールで起きているように、消費活動の減退もしくは購買力の不足により、
商業活動は後退を初めており、人々はより安いドラッグストアやディスカウントストアを目指している


イオンモールは商品価格を下げることを選んだがこの選択は正しい

なぜなら買う金がないのだから下げないと買い物ができないわけだ


スカスカのテナントのさった空隙の中で悲しい気持ちになった
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