新幹線は全面的に身体検査と荷物検査をすべき

日本の新幹線には身体検査も荷物検査もない

このままではテロリスト対してとても脆弱で、テロのターゲットとして狙われたらひとたまりもない

利便性のため無理とかいう無理という意見もあるが、それは言い訳がましい不誠実さだ

新幹線は爆発物や異臭騒ぎで容易にテロの舞台になる

もしくは刃物を持ち込んでしまうという恐れもある

日本では刃物の規制が厳しく、誰も刃物を日常的に持ち歩いていない

その為、新幹線の中で通り魔的テロリストが現れると日本人は反撃手段がなく、鶏舎の中に狐が入ってきたときのニワトリのように

一方的に簡単に虐殺されてしまう

しかも走行中は事実上出入り口が車両の連結部しか無いので犯人が複数で前と後を挟まれると、逃げ場はない、
また、駅を発車した直後なら次の停車駅まで、車掌か運転手が気づき、緊急停車させ、ドアを開放してくれなければ
多くの人は逃げ遅れる

しかも日本の新幹線は運行密度が緊密で、高架なのが復旧を難しくする

爆破に弱いのだ

新幹線の線路は完全には監視されておらず、仕掛け爆弾に弱い

高架の爆破、線路への爆発物の投げ込みなど、手口はいくつでもある

そして爆破破壊されると、高架は簡単には復旧できない

フランスやドイツ、イギリスなどの高速鉄道が在来線と線路を共有したがるのはコスト面以外にも、
復旧が早くできるからという点も大きい

設備産業である鉄道業は単純計算すると、一日運転が停止すると0.27%(1/365)売上高が減少していく
だから、素早い復旧が大事なのだ

JR東日本、JR東海、JR西日本では、新幹線はドル箱路線であり、これを数日間でも失うことによるダメージは大きい

ゴールデンウィーク期間中や盆正月の帰省中だとなおさらだ

安倍総理が海外のISISのようなイスラムテロリストに喧嘩を売ってしまった以上、いつまでも平和ボケをしていてはいけないのだ

もちろんコストアップと乗客の利便性の減少は避けられない、
しかし「備える」というのはそういうことであり、しないわけにはいかないのだ

今日本にはたくさんの覚醒剤や麻薬、金が密輸されており、北朝鮮政府にとっては少量の爆薬を日本国内に
持ち込んだり、製造原料を集めることなど簡単なはずだ

自民党の無警戒さには虫酸が走る
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