アメリカ株は円高の時期が買い時

円安の時期にアメリカ株を買いたくなるのはしかたがない

なぜなら円安ということはアメリカ経済が強い時期なので円安の時期にはアメリカ株は上がっていくからだ
しかし、ここ数年の傾向から言えば、円安の時期に投入した日本円はアメリカの景気後退に伴う円高の進行で
利益が減少してしまう


110円から90円まで円高に振れれば変化率は約18%にもなり、単に通貨の価格変動だけで大損してしまう
そこに株式のドル建てでの損失も加わりリセッションでの株価の下落を考えると投資した資金の過半を失ってしまう

ジャガー2017年5月26日

ということは海外投資家である日本人は適切なタイミングでの利食いが必要になる

なぜなら日本人は日本で生活しており常に「円建て」での利益こそ本当の利益だからだ

そのため、ドル建てでの利益が出ていても円貨建てで損失が出ていれば何の意味もない


現在円ドルの値動きは不透明だが、円高の時が買い時と思えば気も楽になるはずだ


仮にもし景気後退からの株安になった場合、ドルのままにしておくと円換算での価値は下落するだけで、
実質的に含み損が発生する

もちろん「いつかまた1ドル110円が来る」と信じてもいいわけだが
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