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都市には娯楽が必要(2)

サード・プレイスという概念がある。

 1.自宅 2.職場 3習慣的に訪れてリラックスしたりコミュニュケーションをする場所←ココ

 今の都市にはサードプレイスが本質的な意味では存在しない。
 リラックスの仕方はコーヒーを飲んでリラックスすることだけではないのだ。

 もっとアクティブに過ごせるサードプレイスを作ることはビジネス的にも社会の安定のためにも、そして個人の幸福の為にも大きな意味と可能性があると私は考えている。

 ただ公園を緑化したり、川沿いをブロックで舗装するのではなく、遊び心を出して見るのだ。
 それには、なぜか法に背く無法者の立場に立ち需要に供給する事ができる何かを考えてみるとよい。
 
 なぜ大阪のおじさんは堤防でゴルフをするのか?
 それは打ちっぱなしのような人工的な閉鎖的な場所が人間の本質に反しているからだ、
それなら川岸にパターゴルフ場やSWとパターでプレイするショートコースを作ってはどうだろうか?
 こうすればしょっちゅう専用コースに出るほどお金を持たない人でも気軽にゴルフが出来るし、ただ漫然とウォーキングやランニングをするより能動的な娯楽といえる。

 柵やフェンスを乗り越えて釣りをしたがる自殺志願の釣り人には?
 これも人間の本質に従うことで対処できる。
 狩猟本能を満たしたいのだろうから弓道場をつくろう、それから乗り越える欲求を満たすアスレチックも、
釣りに関してはボート免許を見なおして簡単に免許を取れるようにするべきだ。
 第二次世界大戦では日本人は車輌を運転できる人間の不足に苦しんだ、中国との緊張が高まれば上陸用舟艇を運転する人員が数千人単位で必要になるだろうから人材のプールとしても役立つ
 そもそも日本人は周りを海に囲まれているくせに海に親しまなすぎる。
 だからこそ、関西の辛某なんかがメクラと太平洋を横断しようとするような馬鹿げた冒険を始めるようなことになるのだ。
 脇道にそれた、人は本質的に娯楽の方に金をつかうものだ、教育に使う金の2倍3倍は投じる。
 今後都市に住む人々が更に増えると見込まれる中で、都市部でのアクティブな娯楽産業を起こすことができればスターバックスやマクドナルドを凌ぐ巨大企業を作ることは十分可能だろう。
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