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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日本の組織って誰も責任取らねえ、泣くのは貧乏人と下っ端だ

日本の学校教育では生徒をまるで犯罪者のようにあつかう、
つまり、かんたんに叩くし、簡単に怒鳴るし、無駄に時間を拘束する
に怒鳴るし、無駄に時間を拘束する

 


髭剃り

そして行動も制限する

ゲーセンに行くなカラオケに行くな、髪は耳にかけるな、女の子は肩まで

部活は毎日、土曜も部活、日曜も部活、祝日も部活



そのせいかせいじゃないかは分からないが日本人は大いにリスク回避的である

何故かと言うと枠から外れないように育ったので枠から外れたときにどうすればいいか知らないのだ

例えば政治家も経営者もトラブルに遭遇すると、すぐ病院に入院するほど軟弱なやつばっかりだし、
官僚も誰も責任を取らない

はるか昔に計画された今は誰もいらない箱物、ダム、道路を作ることを今も続けている

東芝も東電も誰も賠償責任を過去の経営陣に問わない

さらに金融機関でも連帯保証人制度が濫用されてて、若者がアパートを借りようとすると、
保証会社の利用と連帯保証人の利用という保障の保障みたいなわけわからんことになっている

保証会社が責任取れよwww

このせいで割を食うのは貧乏人と下っ端だ

責任のたらい回しの分、コストが割高になるのだ

というか、連帯保証人必要なら保証会社の存在意義はなくなる


また、建物の強度もそうだ

 いまの日本では各地域の特性を無視して、東京に住んでいる官僚と有識者が住宅のあり方を決める

これがおかしい、なぜなら日本の住宅のあり方の中で、関東の首都圏の住宅環境は異常な部類に含まれるものだからだ

なのに画一的な建築基準を押し付ける、具体的に言うと災害が有る度に厳しくする  




だから次第に困ったことになる

「コスト高」

コストが高まると、貧乏な人には安価な家が買えないので、借家を選ばざるを得なくなる

特に日本のように貧困化した国家ではそうだ

自宅を持つことのできない人たちが借家を選ぶことで、格差が広がる貧乏人が家賃を払うことで金持ちがさらに豊かになるのだ

今の日本人に必要なのは地震でも倒れない安全な家ではなく、手が届く値段の家なのだ



住宅コストのせいで消費が低迷していることに、誰も気づかないのか?

※この記事は加筆再修正記事です
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