FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

頑張りの報われない社会になっちゃったな

コップに水を入れて日なたに置いておくと水は何日か後にはなくなる

なぜだろう?

それは蒸発するからだ、コップの中の水が、空気中に溶け込んでしまうのだ

逆に押入れの中の布団の裏や冷蔵庫裏はなぜ簡単にカビが生えるんだろう?

それは温度変化で結露と乾燥を繰り返すからだ



人はなぜ時間になると職場へ向かうのだろう?

それは働くためだ、現代社会では木の実を食べたり、鳩や雀の肉を食べる人はごく僅かだww
代わりに働く

ならもし「給料を払わない」と社長が言い始めたらどうだろう?
おそらくほとんどの従業員は、出社を取りやめ、他の会社へ移るはずだ

これは当然の話しだ

給料を貰えないと生活できないからだ

だけど今の時代、やりがい搾取とか過剰なサービス強要とかが多すぎる

例えばセブン〇レブンが代表で、セブンの経営陣ときたらやることばっか増やすくせに
アルバイトの給与は最低賃金すれすれだ

お辞儀のときにはコンス(韓国風のお辞儀)をしないといけないし、
ドーナツ、レジ横の揚げ物、おでん、コンビニコーヒー、肉まん

やること多すぎ



しかも今の時代そこまでやって「当然」というレベルなのだ


バイトでもパートでも、本気とかやる気とか言うが、ほんと頭おかしい


ここまでして「普通」なので、若者たちは向上心ややる気を無くすわけだ

そりゃ当然だろwww

恐ろしいのは日本では「頑張る」を強要するくせに、上司の評価は好き嫌いで決まるし、
社内での出世はほぼ年功序列、しかも昇格しても給与がガツンと上がるわけでもない



さらに、日本の大企業役所は一九世紀後半の朝鮮半島の両班のように無駄な学歴主義に陥っていて、
実力主義から遠ざかりまくっており、企業や役所では一部の大学卒業者ばかりが優遇され、
その他大勢の専門学校卒や高卒のソルジャーの人たちにとっては「頑張るだけ無駄」な感じになってしまっている



やはり頑張れば上がれるという確証がないなら誰も頑張らない

水の入ったコップの蓋が無ければコップの水は蒸発するが、
蓋があれば蒸発できない

同じように、実力主義を気取っていても取締役会や管理職に上がれない制限があるなら、
実力があっても上がれないので誰も本気は出さない

関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック