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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

チキショウ!この田舎者!設計をなんだと思ってやがる!

今日は海辺を走った、勿論車でだ、こんな熱い中自分の足や自転車で走るなんて、自殺行為、自傷行為そのものだ

海はキレイに澄み渡り、植物の緑は生命力に満ちて濃ゆかった

しかし、ちょっとかなしくなった

と言うのは、ある道の駅でのことだ

最近九州では道の駅が多いのだ、そこでは近所の農家や漁師の取った海産物、農産物を割安な値段で売っており、
どこも大人気だ



で、ある道の駅を訪れた

そこは海沿いのとても良い立地に面しており、とても眺めが良い、大洋を眺めることのできる道の駅だった

しかしある1つの要因が私の行楽気分をぶち壊してしまった

と、言うのも、駐車場からうみが見えるのだが、子どもが身を乗り出したり、登らないように、
金属のパイプで作られた柵の下部分に板が張り付けられていたからだ

このいたというのがなんの飾り気もない「ただのベニヤ板」で、それこそホームセンターで、
一枚ごとに買うことができるものだった

それを下の部分に張っているのだが、景観台無し、本来ならそこの部分も金属パイプなので、
海が見えるのだが、醜い木材の板が、台無しにしていた

これが日本の悪名高い「安全対策のために、金網、柵を付ける」という悪癖の派生作品だ


日本ではどこもそうで、景観が売りな場所なのに、簡単に金網をつけるし、柵を付けるし、注意書きの看板をデカデカと
設置してしまう

だから日本で風景写真や記念写真を撮ろうとすると、看板や金網、柵が入ってしまうことが多いww

以前、写真を撮ろうとする観光客が柵を越えてしまうというニュースがあったが、もしかしたら
「柵が邪魔だから」という理由で柵を越えたのかもしれない


自治体は観光地でたくさんの税金をかけて設計をするが、看板や金網、柵を付けて簡単に景観を壊してしまう


観光地なのだから、危険なのだから、客のほうが気をつけるべきだと思うのは私だけだろうか?
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