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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

全部売った、開放感が心地よい

株をいつも持っていないと行けないというルールはない

だから、行き詰まりを感じたり、買うべき株が見つからないときには時々、株を全部手放してみるというのも、
いい選択の一つだ

私は短期投資なので、それができる

株を持たない時間が持てるというのは「いつでも儲けられる」という自信と「手入れされたポートフォリオ」
必要だ

なぜなら「いつ儲かるか」を知らなければ、買って持ち続けることしかできないし、
ポートフォリオ全体で利益が出ていないと、前部の株を売って市場から離れることができない

とくにポートフォリオ全体で損しているときだ

こうなると、人は損の確定という恐ろしい行為に耐えられないので、いつまでも市場から離れることができず、
株を持ち続けてしまい、個人投資家なのに、株取引でストレスを感じてしまう



だから、こまめに手入れしないといけない

家庭菜園と同じ、雑草は作物より早く育つそして、含み損も利益より早く育つ(なんでだろ?)


証券口座の保有資産のページをー(マイナス)と、赤文字(マイナスを示す、SBI証券だと青色)で埋めてはいけないのだ

上司に急かされることなく株取引できるのが個人投資家のメリットなのに、
マイナスの表記をみて胸を痛めることほどアホな事はないのだ

時々株式市場から離れることも大事だ

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