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HKT48が伸び悩んだ理由はグループ内での役割構成の失敗によるものだ

心理学では家族の中では各人が役割を果たすと考えられている



父親が父親らしく
母親が母親らしく



息子が息子らしく
娘が娘らしく



長男が長男らしく
長女が釣女らしく



そして兄弟は兄弟らしく



それぞれ「役割」を果たすと考えられている




その為、離婚したり、死別、そして単身赴任で家族から離れてしまうと、家族は役割を果たすメンバーが欠けるので、
家族という機能が不全になってしまう



もちろん残った構成員はかけたメンバーの役割を果たそうとするが、父親の代わりを母親はこなすことができないし、
母親の代わりを父親がこなすことができない



子どもたちも、片親がかけると、心理的に影響を受けて育つ





今回いいたいのは、HKT48に指原を入れたのは間違いだということだ



指原を加えることでグループのなかでの「役割の機能不全」を起こしてしまったのだ




企業や非営利組織でも、上下関係は形成されていく、そしてそれは一度作られると容易には覆されない



HKT48はその活動初期にはオリジナルメンバーだけで活動していたので、
その中でのメンバーの役割(キャラ)が作られていたはずだ



〇と▽が仲良くて〇と@も仲いい、でも▽は@と仲悪い
+と▽は仲悪いが〇が居ると話す


こういう関係を総合してグループ(集団の中でのランキング、キャラ)は作られる

こうして、序列やキャラが作られ

リーダー的存在、クールな群れない存在、妹的存在、いじられ役、無視されるやつ



などになっていく

しかし、そこに外部から圧倒的に有利な存在を加えるとどうなるか?



今回は指原だ

圧倒的に有利な存在をAとしよう、するとこれまで作られた

元A(ボス的存在)ーB・C(ボスの仲間/手下)ーD・E・F・G(その他おおぜい)ーH(いじられキャラ)

の中に、新Aが加わる、するとこのグループの構成員が全員子分となってしまうわけだ

 最初       新A登場

 A         新A
B C       A B C
DEFG       DEFG
 H          H


こうなると二番手以降のメンバーは子分キャラになってしまうのである

また、「新A(指原)」に比べると他のメンバー(HKT48オリメン)は脆弱なので、
グループの中で、自分たちのキャラを決めることができない



すると、自然と「新A」に媚びることで自分の承認欲求を満たそうとする

メンバー相互の評価ではなく、新Aの評価を当てにする

HKTメンバーを見ていると指原に媚びるような言動をするが、これこそ「承認欲求」そのものなのだ



つまり、自分たちで「ボス」「ボスの手下」「その他」などを決めれなくなるから、媚びるのだ


こうして、HKT48は伸び悩んだのだ
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