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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

この水準で運輸株を買うのは危険だ

このブログは運輸株のブログでも有る

だから運輸株について書こう

私が運輸株がすきなのは、上昇トレンドで市場平均を上回ることができるからだ

ユニオン・パシフィック鉄道株価2017年6月28日

オレンジがS&P500で、ローソク足がユニオン・パシフィック鉄道、クリーム色がCSX、薄い灰色がノーフォークサザンだ、このチャートは2009年3月の株価の底から今日までの推移を表示範囲としている

見てもらうとわかるが長期にわたり平均株価を上回ることに成功している

と、言うのは株式は景気を先取り上下する先行指標なので、景気に左右される運輸株は
「思惑」によって動くので、
急上昇を演じやすいのだ


ユニオン・パシフィック鉄道2017年6月28日午後5時7分

次はいくつかのバフェット銘柄とNVDA(エヌビディア株)を重ねて比較してみた

すると面白いことにウェルズ・ファーゴ、アメリカン・エキスプレスは、2009年3月の底値から目覚ましい上昇を上げ、
ユニオン・パシフィック鉄道すら上回る活躍を見せていたことがわかり「バフェット銘柄スゲー」となる

が、それも早とちりで、リーマンショックの中での暴落の中で、60ドル前後の天井から、2009年3月第一週の最安値9.71ドルまで急落して、いるので約84%も株価が下落している

つまり、AXPは急落した後の回復力がすごい「特殊な銘柄」と言って良い

多くの人は84%も下落したらおそらく「バフェット」という単語すら聞きたくないはずだ、
この下落の過程で多くの株主は「失望して」株式を手放したはずだ

だからバフェット株だからと言って永久保有しようとするってかなり心臓に悪いと言っていい


私は今の水準を危険だと思っているが、底を打ちさえすれば運輸株はとても魅力的な株式セクターだと言いたい

運輸株は株式相場の天井で売りのがすと含み損を抱えて持て余すことになってしまうので、
注意が必要だ、底を知りたいならエリオット波動がおすすめで、何故かと言うと運輸株のように
売り買いしている人が多く出来高が多い株は「テクニカル的に正常」な動きをすることが多く、
テクニカル分析を活かしやすいからです

逆に出来高が少なすぎる株は人の売り買いのパターンを元にするテクニカル分析を上手く用いることができません
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