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見えているものを信じるのが1番難しい

 今地球では二酸化炭素の大気中での比率が増えて温暖化が進んでいる、
だから、温室効果ガスを減らして少し気温を下げなくてはいけない。
そうでないと、地球はますます平均気温が上がり砂漠化が進み、人間にとって過ごしにくくなってしまう。
これまで人類が主食としていた小麦やコメが作りにくくなれば、国際的な食料きが起こる可能性も高い。

 しかし、多くの人々にとっては現実に従うことが1番難しい。

 たとえば、数年後に退職を控えた夫婦がいるとする、2人はこれまで年金を納めてきており、
生活するブンには不自由わないが、リタイヤしてから15年後に貯金が底をつくとする。

 そうなると、現実的に考えれば、使うお金を減らして貯金を増やすか、あるいは副業始めなくてはいけない。

 しかし多くの人は現実を受け入れることができないので、ひとつの会社、1つの年金にすがる。

 今日本中で中小企業の年金基金が破綻の危機に瀕しているが、誰も抜本的なてをうとうとしていない。

 さらに言えば、日本の厚生年金(公務員のぞく、公務員は共済年金)も株式市場で運用しようとしている。
 これは政府の誰にも現実が見えていないし認めるつもりもないからだ。
 あるいは外国の金融機関の指図をウケテいるのかもしれない。

 まあそれはともかく、こうして株式取引の1番重要なルールを国民全体で破ってしまった。


 そのルールとは
絶対に失ってはいけないお金を投資にまわしてはいけない
というものだ。

これはたくさんの本に書いてあるルールだ。

しかし国民の多くはこのやり方に対してたいした反抗もしない、つまり家畜化されているわけだ。
そうなってしまえば、弱肉強食の資本主義の神殿である株式市場で、日本国民に待っている運命は生贄としての屠殺だけだ。

しかし、国民は選んでしまったのだ。自民党を、選び続けてきた。
資本家は、自分の首を絞めるためのロープさえ売ってしまうと言われているが、日本国民も自分の首を絞めるための政党に投票してしまったのだ。
そもそも自民党を支持しているのは、地方に住む高齢者や利権団体のメンバーがほとんどだ。
しかし今こうして、年金を奪われ、田んぼを奪われ、破滅へと導かれようとしている。
今アメリカでは、自宅の庭で畑を作ろうとすると罰せられることがあるそういう法律があるのだ。

ワタシがこれまで働いてきた職場や親戚たちは「自民党に投票するように」と進めてきたが彼らはナニモ見えていなかったあるいは見えている現実に従うことができなかったのだ
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