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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

かぶしきそーばっちゅーところは恐ろしいところだそうな

おかしいと思わない?

会社の解散(清算)価値より低い価格で株式が取引されていたり、あるいは会社の現状の収益力を
全く無視して株価がついたり


株式相場ってとこは恐ろしいところだ

にもかかわらず、大勢の人たちはチャートの読み方をロクに学ばずに株を買って「長期投資家」を気取る

割安なのか割高なのかすら調べずに買う

酷いのになると、本社のビルの建物すら見ないで買っちゃうのだ(とは言えこれが確実な安全性をもたらすと思えないが)

URRE本社2017年6月28日
↑2chで有名なURREの本社
ウラニウム・リソーシズ (Uranium Resources, Inc.)

2chのURREを買った皆さんはこんな会社に期待している

株で儲けたいときにチャートについて学ぶことと、本社ビルを確認すること、そしてあと一つ役に立つ方法がある


いっつもかく「新高値を探す」以外だ



それは「ニュースになる会社」を探すことだ


「は?ニュースになったら終わりだろ?」という意見もあるかもしれないが、しかし、そもそも恐ろしく株価が上がる会社は上がる過程で何度もニュースに取り上げられるので、その度に売っていたらチャンスを逃しまくることになる

これは特に一般消費財でありがちなのだが、発売されたりサービスが始まると、株価のトレンドが長期的に上向きになり、それが持続していく

例えば新しいジャンルの商品が生まれるときがそうだ

ファブリーズが出てきたとき、日本には「消臭」の概念すらなかった

なぜなら日本人は外人と違い香辛料の使用が少ないし、ワキガも少ない

だから、消臭する必要性をあまり感じていなかったのだ、外国人の場合すごい「乾いたタオル」や「鉛筆の香りのワキガ」
など、攻撃力高いワキガがいるが日本人はあんまりキツイワキガはいない



それを変えたのがファブリーズだファブリーズは今でもトップシェアの消臭剤ブランドで、市場規模は100億円規模だ


他には、いきなりステーキやライザップなどが当てはまる


また、韓国系の企業で多いので私個人としては嫌になるが「ステマ企業」にも注目しなくてはいけない

と、言うのも日本人は今でもテレビに大きく影響を受けているので、テレビで「流行っている」と聞くと
居ても立ってもいられないのだ


皆さんも感じているようにLINEのステマは酷かった、あらゆる芸能人がLINE、LINEと連呼していたからだ

LINEはイジメや犯罪の温床になっており私は廃止スべきだと思うんだけど、社会がそれを認めるわけもなく…


断言する、人はステマに弱い、だから「流行っている」連呼される商品の企業の株は「買い」だと考える

「ステマ」は金のちからによる「ゴリ押し」なので認めたくないが、やはりニュースになる株は上がるのだ

これは日本に限らずアメリカの株式市場でも同じで、ニュースになったからと言って売るのは早計で、
ニュースになる株を買うことが大事だ

ニュースにならない株はそもそも「市場から注目されていない」ということの証でも有る

これを確認するには各株式のニュース欄を見て、ニュースがない株は避けるべきだ

みんなが見逃している株を買って、株価が上がるのを見るのは確かに満足感を得られる行為だが、
「みんな」が買わなければそもそも株価は上がらない

無視と見逃しは違うのだ


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