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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

次は〇〇株を買おう←これやっちゃダメなやつ

株式市場に上場している会社はどれも素晴らしい会社だ、東京証券取引所にしてもNYSEにしてもそう、
なによりある程度大きくならないと、株式公開するメリットはないしなww

だから、有る株について調べすぎると、必ず「この会社は買いだ」という答えになってしまう、
当たり前だ、毎日株式を売り買いする証券市場に上場できる会社はアメリカでも日本でも一握りの善のうちの善なる会社だけだ
キュンとする2017年6月26日

だから、証券市場のなかで「優れた」とか「良い」とかいう会社を探そうとしてはいけない

なぜなら、株式市場に上場できる時点でその他の99%より優れている会社であるから

間違っても、今月は〇〇株買って、来月は■■株買おうなんて思ってはいけない


株式市場に上場している時点で優れた会社なのだから、後は値動きに注意しなくてはならない、
多くの株式は個別の事情よりも、景気循環や拡大に左右されることを忘れてはいけない、
いくら会社のコスト管理や経営陣が優れていても、景気の波に逆らえる会社は少ない

株式市場にいる時点で優れている会社なんだから、後は買うタイミングこそ大事

仮にもし優れた企業トップ100を集めてポートフォリオを作っても、景気の動向に逆らうことはできない

NASDAQ100やS&P500ですら恐ろしく上下するように

株式の価格の変動は景気循環に影響を受けながら変動する

〇〇株を買うことは大事ではない、それよりも「〇〇セクターが上がっている」という視点で見るべきだ


また、現状上がっているからと言ってそれを一ヶ月後も過信してはいけない、
一方向に棒上げしていくのは選ばれし優良株・先導株だけで、殆どは2〜3週間程度上げた後修正が入ってしまう


〇〇株が良いとおもっても、それが来月も買い時であると考えるのは早とちりであると思う



常に52週最高値を確認するべきだアメリカの株式市場は大きなトレンドが発生しやすい傾向があるそのため日本の株式市場のように上がったと思ったら下がり投資家を失望させるような値動きをすることはない

また日本の株式市場ではいくつかの理由で公正な取引が行われていないのだが例えば政治家に対する未公開株の供与が当てはまる

リクルート事件が有名だがそれ以外にないと思う方はどうかしている

株式市場は恣意的に歪められている

だからアメリカの株式市場のように大きなトレンドが発生せずむしろインサイダーがぶり返しているんではないかと言う思うような値動きすらよくある
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