官僚と教師が教育を高コストにしていく、貧乏家庭は大変だ  学校の白い靴 管理社会だな

日本は規制が多すぎる

ほんとに重要な事には気づかないのが日本の官僚の馬鹿な所だ

例えばナイフ規制、日本ではナイフが規制されていておもちゃのようにチャチなビクトリノックスクラシックですら
警察に見つかると面倒なことになる
カキ養殖で使う牡蠣ナイフも規制されている

日本はこれまで「製造業の国」「職人の国」と自他共に認めて来たが、文部科学省の無能官僚たちは
その長所を壊すようなことばかり企んできたし、実際実行してきた

まず前記のナイフ規制、例えば工作の授業などでナイフを使うとき、
生徒にはオルファのナイフは持たせない

なぜなら「安い」し、「よく切れる」からだ

そんなものを生徒に教えたくないのが官僚だ

だから「グリップナイフ」とか「安全ナイフ」と名付けられた切り出し刀みたいな形のナイフで、
まず刃先は丸めてあり、持つところはライムグリーンや黄色、グレーなど、の色がつけてある

これで竹を削って竹とんぼや水鉄砲を作るのだが、刃が厚すぎて上手く切れないし、
切れ味が落ちても砥石を与えないので切れ味が悪すぎた

しかもこれは「教材」として「強制的に」数千円で買わされるので貧乏家庭にはなかなか厳しい教材なのだwww

こんなんじゃ器用になんかならねえよww

おそらく安全ナイフの納入業者と官僚、教師が癒着しているのだろう、
で、なければ安くてよく切れるオルファのほうがどう考えても便利だ

「特殊なもの」を買わせるのは辞めるべきだ

次に火が出るものの規制

アルコールランプ、ガスバーナー、これらは化学反応を見るのに使う教材だ

日本は本来なら「理科」「化学」「数学」が好きな子どもをたくさん育てなくてはいけない先進国なので
炎色反応やら化合やら、子どもたちが興味を持つまで見せまくるべきなのに、
単に化学式を覚えるだけの教育に終止して理数系教育を軽視しまくっている

NaCl、CO2、H20がなんだというのだ?

そんな式を覚えさすより、目の前でなんでも燃やして炎色反応を見せたほうが子どもは興味を持つ

教科書の写真を見て聞いただけの「炎色反応」がなんの役に立つというのか?

「危ない」というが日本には資源がないので科学力を高めまくるしかないのに、
ガスバーナー程度で怖気づいていて何ができるというのか?


裁縫セットを買わされるという不思議な理屈

「裁縫セット」を買わされるというのは不思議な気分だ

何故かと言うと色々なセットが売られているが、自分たちで手芸用品店に行って買い揃えるほうがどう考えても安くつき、
質もいいのに「学校からの指定」と言うようなやり方で子どもたちにチラシを配り「この中から選べ」と言わんばかりのやり方をしてくる


この「学校からの指定」というのが貧乏家庭の教育を高コストにしてしまう

これが教師や官僚にはわからないところだ

教材費が「学校からの指定」のせいで高く付いてしまうというのは貧乏家庭にとって不利に働いてしまうのだ
逆に「必要なもの」を指定して、好きなものを選ばせれば貧乏家庭の負担は減る


これは私が高校の機械科の製図の時間に使った製図セットもそうだ

製図セットを買わせるというのは生徒の家庭の状況を考えていない

と、言うのも例えばコンパスにしても製図のシャーペンにしても、生徒たちはそれほど深く考えていなかった、
例えば先生たちはステッドラー(STAEDTLER)のドイツ製のシャーペンやコンパス、ディバイダー、分度器などを使わせたいと思っていたのかもしれないが、子どもたちからすれば、最初からそんな良い物を与えられるってどうなのかと思う、なぜなら、製図セットの中身は必要十二分すぎて、使わないものがたくさん含まれていたからだ

教育にもコスパを考えて欲しい

そもそも製図台には分度器機能ついてるから分度器はいらないしww



教育のコストをかけすぎていく最後は靴だ


日本の多くの学校では、白い靴を学生たちに履かせようとしている

小学校、中学校が特に顕著だ

子どもたちに白色の運動靴を買わせようとする学校は今でもたくさんある

しかもその名目は「貧乏な家庭の子が劣等感を抱かないため」だそうだ、しかし今の時代、
よほど良いものをほしがらなければ1万円未満で「ちゃんとした靴」が買える

しかも昔と比べて壊れにくい

だから、安物の「白色の運動靴」を履かせるより「多少高いけどちゃんとした靴」を履かせる方が結果として「安くつく」のだ

しかも、安物の運動靴は靴底が削れやすくて、靴が足に合わずかかとを踏む子どもたちは「靴底がヘンに削れた靴」を履き続けるため、健康にとって最悪の環境を与えられることになる

内側もしくは外側が極端に削れると、足が「まっすぐ」立っていないので身体のバランスが狂うのです

以前「こどもが朝礼の間まっすぐ立っていられない」というニュースがありましたが、それは靴の底のせいです
斜めの地面にまっすぐ立ち続けることはできません、靴底が削れているのも同じです



参考HP第6.3章 校 則 3 登下校は、白い靴をはくこと

子どもに安物の靴を与えることで子どもに不健康な環境と不快な思いを与えているわけです

しかも、こういう学童用の運動靴は「軽量化」「通気性」と称してメッシュ生地を多用しており、
靴底もクッション性と称して密度の低い(削れやすい)素材を使っているので、
とても破れやすいのです、ジョギングする大人のように自分で選んだり買い替えたりできればいいのですが、
ほとんどの子どもは破れた靴、割れた底をほったらかしで履き続けます


「子どもは元気だから」「男の子は活発だから」と笑っている場合じゃありませんw

なぜなら足の健康は子どもの一生を左右するからです

日本人は歩き方が汚いと世界では言われています

それからO脚やX脚の人が多いです

これは全て「学校の指定靴」のせいにほかなりません

学校で靴を指定するせいで「履きたくもない白い靴を買わないといけないからとりあえず安物を買う」そのせいでボロ靴を履く人が増え、子供の頃の歩き方、走り方が汚くなり、O脚やX脚が増えてしまうわけです

欲しくもない白い靴を教師、教育委員会が買わせるせいで、日本人の脚は汚いのです

実際、人は欲しくもない物を買うときに真剣には悩みません

学校で白い靴を履くという規則は学生の勉強に何の役にも立たない。むしろ生徒たちの弱いものいじめの風潮を助長させるもので、子供たちの成長にとって不利益になる

脚にだけ関して言うと靴を指定する日本人より中国人の方が美脚であるというニュースが出ています
中国といえば纏足で足の甲をバッキバキに折りたたんだ恐ろしい伝統が有名ですが今でも「美脚」はもてはやされています


子どもたちにまともな靴を与えてO脚をへらすべきです

メッシュや安っぽい靴底の靴を与えるべきではありません
教師は靴さえ指定してきますが靴の指定はそもそも教育の範疇ではなく、ただの管理権限の乱用にすぎません
仮に貧乏がかわいそうだとしてもなぜみんなに「安い靴を履け」と命令するのでしょう?
貧乏であってもいい靴を履くべきで、安物の靴を履かされるべきではありません
いい靴を買ってそれを履き続ける方が最終的には安くつくのです

そして、その費用は「学校が指定する教材」を家庭や生徒たちが自分たちで買いに行くことで節約することで生まれます

文房具や美術の教材などです

官僚や教師のせいで教育が高コスト、非効率になっています

教育に自主性を取り戻すべきです

T・スウィフトの美脚は48億円、保険で示された“価値”に本人も困惑。 | Narinari.com
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テイラー・スウィフトは、自身の美脚に4000万ドル(約48億4000万円)の保険をかけているという。この保険のため、テイラーがもしステージでダンスできなくなったとしても、すべてを失うリスクはないようだ。 ある関係者は「馬鹿げた額に聞こえるかもしれませんが、もし彼女の美脚に何かが起きれば彼女の重要なステージパフォーマンスができなくなってしまいます」「彼女の2億ドル(約242億円)とも言われているキャリアが台無しになりかねないですからね」と話している。
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