<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

材料が仕入れやすく売るのも簡単 儲かる商売

大航海時代、インドや東南アジアから香辛料を運べば恐ろしく儲かった、
どれくらいかというと、一回往復すれば、運んだ船を3つ買い増せるほどだ

 
そういった冒険的商業に投資した報いはかなり魅力的だった、そのころヨーロッパではみんな
塩のみや良くてもハーブくらいしか調味料がなかったので、刺激に飢えていた、
そしてインドでは香辛料は温暖な気候のお陰で簡単に収穫出来た。
つまり、問題点は輸送の問題点だけだった。


儲けたいなら簡単に仕入れられて、売るのが簡単なものを大量にさばくほうがかんたんだということだ。

しかし、そこでも限界点は来る、マクドナルドは商品の原料を同じような材料で作るという制約に縛られている。
彼らはあまりに販売規模が大きすぎるため、事実上、代表的な穀物と肉しかつかえない。

具体的には牛ミンチ、鶏肉、豚肉、小麦、コーン、トマト、レタス、チーズ、オニオン、調味料、これでバリエーションを出すのは至難の業だ。
彼らはアボガドを挟むこともできないし、ラム肉を使うこともできない、おそらく、世界の人が、これらに飽きた時が、マクドナルドの終焉となるだろう。
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