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来るべき監視社会に備えて個人ができること

政府のこれまでしてきた政策とアメリカ政府の政策を見れば日本は今後監視社会になると考えて良いでしょう

政府は国民を監視しようとあらゆる情報を集めようとします
その過程で個人の行動は常に見張られると行っていいでしょう

マイナンバーの情報がLINEと結びつくというのもその一つです
LINEの通信記録を見ればその人の友人知人職場家族をすぐに把握できるので
政府はそれを望んでいます

LINE:マイナンバー普及で政府と連携、利用者をサイトに誘導

スマートフォン向けの無料通信アプリを運営するLINE(ライン)は15日、都内で開いた事業戦略説明会で、全国民に個別の管理番号を付け、それに基づき行政手続きを行う「マイナンバー」制度の普及支援で内閣府と連携すると発表した。国の運営するポータルサイトに誘導して利用増加を促す。
  政府は2016年1月に同制度を導入したが、普及促進のため今秋からマイナンバーの個人向けサイト「マイナポータル」の本格運用を開始する。これを前にLINEは利用者をサイトに誘導する仕組みを導入することにした。説明会に同席した高市早苗総務相は、「LINEとの連携は行政窓口を身近にする一歩だ」と述べた。



高市早苗の知能の低さは顔を見れば明白ですが、こういうことをすると危険だと誰も政治家を止めないのですから総務省の官僚は誰も正義感など持っていないのでしょう


まず海外からの攻撃が考えられます、例えば中国、アメリカ、北朝鮮、そしてLINEの韓国です

例えばこういう使い方が思いつきます

すでに証券口座はマイナンバー提出が必要になっています

SBI証券の場合
すでに口座をお持ちのお客さまのお手続き
ポイント
・法令により2018年12月末までにお客さまより当社にマイナンバーをご提示いただく必要があります。
・2016年1月から、NISA口座やジュニアNISA口座、特定口座等を開設する際、ご住所を変更される際には、お客さまより当社にマイナンバーのご提示が必要となっております。
・通知カードがお手元にない方へ
市区町村等から通知カードの初回配達は完了しております。
お受け取りできなかった通知カードは各市区町村に返還され、各市区町村にて一定期間保管されています。
・通知カードがお手元にない方は、現在お住まいの市区町村等でお手続き方法をご確認の上、再交付申請のお手続きをお願いいたします。



これは単に資産が国に把握されるだけにとどまりません


なぜなら「ネット証券だから」というのが問題点で、例えば旧来の「営業マンに電話する」とか「窓口に行く」なら、
お互いの顔を見て注文しますが、ネット証券であれば、自分のパソコンをハッキング(覗き見)され、口座番号やパスワードを知られると、いつの間にか出金口座が変更され、他人の口座に向けて自分のお金が送金されてしまう恐れがあるのです


そして、こういう手口はすでに行われていて、バングラデシュの「中央銀行」ですら、ハッカーの攻撃を防ぐことはできませんでした

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[ダッカ 10日 ロイター] - 銀行当局者によると、先月に発生した米ニューヨーク連邦準備銀行(FED)にあるバングラデシュ中央銀行の口座からのハッカーによる現金盗難は、送金先の名前のスペルが間違っていたことが被害の発覚につながった。送金がすべて行われていれば被害総額は10億ドル(約1138億円)に上ったという。

それでもハッカーらは約8000万ドルを盗むことに成功。これは、明るみになった銀行強盗の中でも最大規模の被害額となる。犯人は拘束されていない。
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たった「4営業日程」バレなければ出金されてしまいます

つまりこの「株式の売却」→「出金可能残高への反映」→「出金予約」→「振込完了」→「引き出し」の手続きの間に気づかないと口座のお金はすべて引き出されてしまいます



あなたの証券口座が「中央銀行」よりセキュリティが高いと思いますか?


また単に「金持ちを監禁」することで、目的を果たせるかもしれません

つまり北朝鮮の工作員がネット証券をハッキングして金持ちの家を割り出し、株式売却と振り込みが完了するまで家に居座るわけです


また、横断的な捜索で政権の敵を捜索することもできます

これは簡単で、LINEのすべての通信メッセージの中から「殺す」とか「死ね」とかを検索して
検索結果の中の発信者のLINEの知り合いなどを調べればいいわけです
そこから住所や学校職場までたどり着くのはそう時間がかかりません

現に、フェイスブックにフルネームを打ちこむと、プライバシーを晒しまくっている馬鹿はたくさんいますよね?

情報はこれからの時代流出すると考えたほうが賢明です

情報の流出というのは恐ろしく

例えばWW2の頃日本軍兵士は「敵に捕まるより死ね」と教えられていたので、
いざ戦闘中例えば砲撃の衝撃で気絶しているところや足を怪我して動けないところをアメリカ軍に
捕まると、彼らは「何を喋ってはいけない」かを知らないため

本来喋らなくてもいいことまで喋ってしまいましたその為部隊の規模や栄養状態までアメリカ軍に筒抜けになってしまいました

こんな感じです

アメリカ兵「お前はなんという部隊の所属だ?」
日本兵「〇〇連隊だ」
アメリカ兵「いつこの島に来た?」
日本兵「先月なかごろだ」
アメリカ兵「この島にいるのはお前らだけか」
日本兵「そうだ」←これ言わなくていいやつ〜
アメリカ兵「ということは連隊戦闘団規模だなφ(..)」

一方ドイツ兵は戦争慣れてるというか賢い

〜ドイツ軍のグライフ作戦より〜

アメリカ兵「お前はドイツ兵だな」
ドイツ兵「そうだ」
アメリカ兵「お前たちの目的はなんだ?」
ドイツ兵「アイゼンハワーの殺害もしくは捕獲だ」
アメリカ兵「司令部は後方だぞ」
ドイツ兵「すでに特殊部隊隊員が浸透している」
アメリカ兵「大変だ〜((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



この例を見るように情報がもれないようにしないといけない

また、組織の名簿をネット上にアップするのも良くない
また、ネットのグーグルメールなどの「どうでもいい」メールサービスを使う時は生年月日、名前なども正しい情報を入れるべきではない

Googleの社是は「邪悪になるな」だが、やってることは邪悪だ

また、服装もありきたりなものを着ると監視者たちの目を欺くことができる

政府が国民を監視するのは「自分たちが悪いことをしている」という自覚があるからだ悪いことをしないならそもそも監視する必要がない


SNSの利用は控え、ネットの登録情報は嘘だらけにし、服装も目立たないものにすべきだ


さらにメモを取らないようにすべきだ、旧日本軍は「日記」を書いていたので移動経路がバレたという逸話が有る

記録は大事だがもれないように封止することが大事だ
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