選挙で自民党に入れてはいけないことに気付いた!と言うのも…

猫の前にコインやペットボトルの蓋などを転がすと猫はそれを追う

よそ見してても追う

これは猫の習性で、猫はしたくてやっているわけじゃないww

動く=食べられる

つまり獲物だとプログラムされているわけだ

多くの動物は考えるより、シンプルなプログラムに従うことで、生活を簡略化させている

例えばシロクマは一定距離ごとに後を振り向くことが知られている、追跡者をかわすため・発見のためだ

それからアリは甘いものを見つけると群れをなすが、一定の数がそちらに向かうと今度は数匹が列を離れ
新たな餌の捜索に向かうこれは「ワイルドヘア」と呼ばれる現象だ
常に新たな餌を探しているわけだ

植物もそう、植物は常に太陽に葉を向けようとする、その為成長の過程で少し茎をひねったりする、
その為ポットで育てた苗を植え替えるときに向きを変えるとねじれた作物ができたりする
また、華道で「花の顔」とかいうがあれも「太陽が照っていた」方向が植物の「正面」である場合が多い
なぜなら葉っぱをそちらに向けて最適化するからだ



今回は自民党に選挙で入れてはいけない理由だ
というのも政治家というのも地球上の他の生物と同じく「思考」ではなく「シンプルなプログラム」で動いているから、
そう考えると、これを利用すれば役に立つように使えるのではないか?と思ったのだ
そこで政治家の習性を見て利用法を考えてみよう


政治家の習性その1「政治家は安定的な選挙区を大事にしない、無党派層の地域を気にする」

これは猫と似ているかもしれないが、政治家は古くからの支持者を大事にしてくれない
これは貧乏なときに付き合った女を出世した男が捨ててしまうようなものかもしれない

直近のアメリカ大統領選挙でもヒラリー、トランプ両候補は民主党、共和党の支持がはっきりしているところは、
ほとんど回らず、激戦区ばかりを何度も回った

なぜなら安定した地盤は簡単には裏切らないと「思っている」からだ

日本で考えて見れば「小沢一郎」は力があると言われて来たが、
実際は公共事業にまつわるお金に寄生しているだけで今に至っても岩手県はど田舎のまま
忠実な岩手県民はダムや道路やトンネルがほんとに欲しかったのだろうか?

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「この地域では小沢さんの息がかかった業者しか仕事がとれない。小沢といえば鹿島、鹿島といえば小沢。仕事がほしくて50万円か100万円を出してでも仕事を取りたいと思ったこともあったが…」と話します。
「一建会」。「小沢一郎」の「一」と、建設業者の「建」からとった地元建設業者でつくる小沢後援会があります。
 元会員の業者は「会員は小沢さんの選挙となれば、地域をくまなく訪問する作戦に駆り出された。私のときは小沢夫人の実家の福田組の社員がやってきて、いっしょに地域を軒並み回った」と振り返ります。
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また、各党の候補者は他県で応援演説をすることがある、
こういうとき党首とともにかり出されるのが「人気者キャラ」だ
例えば小泉進次郎、蓮舫議員などだ

しかし、思い出して欲しい、横須賀の衰退を

横須賀は神奈川県内でまあまあ有利な立地にあるにも関わらず、衰退している

これも「有力議員の地元」のせいだ

「次も投票するだろ」とか「組織票が集まるから大丈夫だろ」という考えで、
横須賀のことを「もう捕まえた鳥」扱いして雑に扱っているわけだwww


だから、政治家を選ぶ時は自分の所属している建設業や農協の組織に言われたからと言って、
ホイホイ建設票や農協票を入れてはいけない
むしろ逆で、常に「与党をピンチ」に追い込んで、政治家に自分たちを「いつ裏切るか油断ならない奴ら」であると認識させないといけない

政治家の習性その2「有力者を大事にしたがる」

1つの地域で一人ひとり支持を集めるのは難しい、
例えば駅前や国道沿いで「朝立ち」している政治家志望者チンコかな?ww

を時々見かける、しかし、そんな面倒を飛ばすのが「有力者」だ

ある種類の職場で働いていると「次の市議会選挙で自民党に入れてください」などと朝礼で言われる事がある
これっておかしくね?

何故かと言うと業務中に「呼びかけ」をするなら同じく社民党支持者や共産党支持者、維新の党の支持の人も
同じくらいの時間呼びかける時間をもらえるべきだ

それを「社長だから」「上司だから」という理由で業務時間ないに、投票の呼びかけをすることが実際有る

そして政治家にとってありがたい「呼びかけ」をしてくれるのが「有力者」なわけだ
例えば「農協関係者」「建設業関係者」「企業経営者」などだ

問題は、経営側が「投票して」と言ってくるような党はだいたい労働者の敵であるwwwm9( ^ω^)自民とかなww
経営側に媚びれば自然とそうなるw

だから間違っても「社長が」「上司が」投票してと言ってくる党には入れてはいけない

票をまとめているだけなのに、いつの間にか本来の有権者を無視しだすからだwww

有権者<有力者

これが良くないのだ

だから、上司の言う政党には入れてはいけない
白票なんてもってのほか、逆に「その他」の党に入れればいい

今で言うなら民進党・みんな・維新・社民・共産などだ

べつにイデオロギーが合う必要はない、なぜなら「嫌がらせ」だからだ

政権与党は圧倒的な単独与党だとろくなことをしないので、多少なりとも野党がいないといけないのだ

さらにこのことが「一般国民」の為の政策につながる、なぜなら有力者に頼んでもなかなか票が入らないからだ
その試行錯誤の結果

有権者>(元)有力者

に政治家の判断基準が変化する

他よりマシとか、入れる票がないとかではなく「とりあえず逆に入れる」というのが、
効果的な作戦だ



政治家の習性3「群れる」

何なんだろ政党ってww
議員の多くは群れる、例えイデオロギーや個別の問題の意見が違ってもだ

例えばTPPのとき、反対していたくせに自民党に残ったやつがたくさんいた

これが政党の良くない点だ

何しろ「政党交付金」という名目のお金は政党にいないと貰えない「不公平」なお金なので、
無所属でいられるのはよっぽど強いかよっぽど社交性がないかどちらかであり

普通は自分の意見を曲げてお金に群がるのが政治家というものである

しかも「群れる」せいで特定の古参議員が力を持つということが起こりうる
例えば自民党の森喜朗や昔の田中角栄などだ

こうなると、1票の政治力はなぜか古参議員に牛耳られる事になり、1票の格差は大きくなる
つまり、自分が投票した政治家がなぜかよその県、地域の議員の言いなりになるのがというものなのだ

だから本来は政党交付金廃止が正しいのだ

が、おそらく廃止は無理なので結論から言うと、「古参議員は時々落とせ」が鉄則だ

ぬるいお湯に使っていると気持ちいいが、急に冷水を浴びると心臓発作を起こす

だから、議員に「緊張感」を持ってもらうには時々落選させる

というのが大事なのだ

この点に関して言えば「比例制度」は良くない

なんで正当な理由もなく選ばれていない人が議会へ入れるのか?私にはわからない

時々与党を下ろす必要があるというのは今の状態を見れば誰でも理解できるはずだ



以上の3点

1、安定的な選挙区にならない
2、有力者の言うことの逆をする
3、古参議員を時々落とす


をすれば日本の選挙制度、政治はさらに良くなると思う
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