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「急落」はい強気相場終わり、というのは浅はか、もう一度チャートに向き合おう テクニカル分析

仏教は「諸行無常」を説いている

しかし、実際には多くの日本、タイ、ミャンマー、スリランカなんかのお寺に有る仏像は、
よりによって金箔を張られているし、お寺自体も豪華に作られている

これは「人は本来平等だけど勉強しないといけないよ」といった福沢諭吉が、
1万円のお札の人になり、ヤクザ漫画や闇金の漫画ドラマで「諭吉」呼ばわりされているのと同じでちょっと滑稽だwww

イスラム教の開祖ムハンマドは偶像崇拝を禁止して、当時のカーバ神殿にあった像を破壊した

しかしいつの間にか本来の「偶像じゃなく神を崇めろ」という趣旨は忘れられ、
「メッカの方を拝む」という風に形骸化してしまっている

かりに偶像崇拝を徹底するならメッカがなくてもイスラム教は成立しないといけないはずだが、
やはり人は象徴をもとめてしまう


私たちトレーダーもそうだ、私たちは常々「タダ」でアドバイスをくれる親切なメディア
に踊らされてしまう

何度も聞いているうちに自分の意見ではなくメディアの意見を自分の意見だと錯覚してしまう

人間の様な社会性動物は「群れ」を構築するために「強いものに従う」という行動パターンがプログラミングされている

借りに「強いものに従う」というプログラムがなければ夏の日にクヌギの木で出会った2匹のカブトムシのように、
どちらかが引き下がるまで、戦うハメになる

「強いものに従う」というプログラムは人間社会を作る上で役に立つが、個人の利益を阻害してしまうというのが問題点だ私達が動物番組を見ているとしばしばチンパンジーの群れは争い順位の確認をする

下位の者が上位に挑むのだ

しかし人間社会ではなかなかおこらない

だから人間社会では動物たちより人間は「従属的」に考えているというわけだ

私たちはこの従属的な思考方法のせいで直接の利害関係にないマスコミの情報をしばしば信じてしまう

しかし、私達が本当に忠誠を誓うべきなのはマスコミに現れる「偶像」ではなく自分の目で見た「チャート」だけなのだ「チャート原理主義的」だが

どうしても物理的な問題で株式市場すべての株式に精通しているメディアは少ない

ダウ構成銘柄なら別だが、それ以外の銘柄なら「お金をかけている」自分のほうが真剣に考えているといっていい

コンサルタントが大きな会社を作ったことがないようにアナリストで大金持ちになった人はなかなかいない
2017年4月26日16時31分

チャートだけが真実である
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